TOKIO07

北海道岩見沢市にて開催された夏の野外ロックフェスティバル(通称:夏フェス)にて、TOKIOがジャニーズ初の出演を果たし、7曲を披露して観客を熱狂させました。

メンバーは終始ハイテンションで観客を盛り上げ、メンバーも相応に楽しんだようです。

ここ最近は農業に建築にと本業(!?)が忙しかった中、音楽活動においても集中的に行っていたTOKIOですが、今年の夏はさらに夏フェス最大規模のひとつ「サマーソニック」にも参加が決定しており、デビュー20周年にして、今もっとも勢いのあるロックバンドのひとつともなっています。

テレビではクワにのこぎりに金槌にと、そっちの方が本業ではないか?と言わんばかりに様々なものを作り上げて行ったメンバーですが、やはり真骨頂は音楽なのか、初めての野外ライブにも関わらず、最良のコンディションで臨む事ができたとのこと。

リーダーである城島茂氏は24時間テレビでの100キロマラソンを控えているため、参加が見送られた代わりに代理メンバーとして「ジョー」が参加したと言う設定となるなどTOKIOらしい遊び心を加えつつ14000人の観客を熱狂の渦に巻きこみました。

最近はロックフェスティバルでありながらアイドル参加というのも珍しくはありませんが、アイドルでありながらも自身で作詞作曲演奏まで出来るグループというのは非常に珍しいもので、アイドルとしてのカリスマ性でなく、勝負どころである音楽でもファンを惹き付け、さらに農業、建築まで出来ると言う、マルチを通り越した万能ロックアイドルと変貌して行っている気がしますが、総じてエンターテイナーとしての質は高いのではないでしょうか。

自身で演奏が出来る分、アイドル特有の「決まった音源で歌う」ということもなく、自分たちのアレンジの中で音楽をするというのもジャニーズの中でも希有な存在で、さらに男性ファンが多いというのもジャニーズらしからぬ魅力のひとつでもあります。

今年は音楽活動も派手に行っているTOKIOですが、人気、知名度も十分すぎるほど高い位置にまで上り詰めました。
今回の夏フェス参加を機に、ますます活躍の幅が広がって行く事が期待出来ますね。

ソース:TOKIO:ジャニーズ初!夏フェスに 1万4000人大興奮