きんぎょ 松井玲奈ファースト写真集

松井玲奈さんと遠藤憲一氏のダブル主演となる映画「gift」の全国公開記念舞台あいさつにて、「不倫相手役をやりたい」と言うビックリ発言が飛び出しました。

これは遠藤憲一氏が松井玲奈さんに対して「今度は不倫役をやりたい」と言うラブコールに「不倫いいですね!」と笑顔で答えた事が発端となっています。

以前から悪女役にチャレンジしてみたいと言う願望はあったみたいですが、ちょっとダイレクトすぎたのか、後になって恥ずかしそうに「悪い女もやってみたいです」と付け加えたとの事でした。

映画「gift」では、松井玲奈さんは笑顔をなくし、心を閉ざしたキャバ嬢役を演じる事になるのですが、この役には色々と思うところがあったのか、中学生当時に反抗期で母親と喧嘩している自分を重ねてしまうこともあったようで、その当時の事を思い出しながら演じたとの事。

さらに、今後も役者としては「暗い役をやりたい」と希望しているのですが、元々不幸顔と自称しており、ぼっちキャラと言う周囲からの評価さながらの発言だったようにも思えます。

元々松井玲奈さんは人見知りが非常に強く、初対面の人と打ち解けるのもなかなか難しいらしく、本人の目標として人見知りの克服。ぼっちキャラの返上を挙げています。

現在加入しているSKE48の一期生として、また、乃木坂46のメンバーとして二足のわらじを履いている身ではあるものの、未だに楽屋で一人きりで誰とも話をしないと言った事も多くあるようで、さらには一人ディズニーランドを楽しむ。オタク趣味を楽しむなど、もしかすると生来のぼっちキャラと言うか、一人でいることに楽しみを見いだしているタイプなのかもしれません。

しかしこの芸能界、ぼっちキャラで通すのは難しく、さらにアイドルとして様々な人脈の中で生きていかなければならない身ですから、やはりぼっちキャラ返上は必須とも言えるかもしれません。

松井玲奈さん自身もその事は自覚しているようで、なんとかして人見知りの克服を目指しているようですが、このアイドルとして2つのグループの掛け持ち、さらには女優としての活躍の中で、少しずつでも対人慣れしていけるといいですね。

ソース:松井玲奈 笑顔で「不倫いいですね」

映画「gift」は全国の映画館で絶賛公開中です。

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