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民主党議員であり、ネット上ではお騒がせ議員の一人でもある有田芳生氏がまたしても炎上しているとの事です。

7月14日に女性器アートが原因で逮捕された、ろくでなし子(本名・五十嵐恵)容疑者に対し、表現の自由の侵害であることから釈放を求めたところ、ネットユーザーに目をつけられて大炎上しました。

ろくでなし子さんの逮捕は一部の芸術界関連からも疑問視されていることや、一体何が悪かったのかの議論が巻き起こるなど、表現というものに対して様々な解釈がされており、非常に難しい問題とも言えるかもしれません。

表現と自由と倫理の問題は時に矛盾を引き起こす事もありますので多くを語る事はしませんが、それよりも有田芳生氏です。

彼はインターネット上の一部のユーザーからは非常に嫌われている存在で、日本の政治家でありながら日本人のための発言を全くせず、左翼思想に取り付かれて日々ネット右翼と呼ばれる、それはそれで過剰な保守派層と毎日Twitter上で喧嘩していることでお馴染みなのです。

また、最近賑わせている「ヘイトスピーチ」問題に対し、「カウンターデモ」として対抗する集団の大手に関わっているとも噂されており、ヘイトスピーチは問題。しかしカウンターデモはOK。さらに、カウンターデモ側の暴力は見て見ぬ振りを続けているとも言われ、さすがに一般人から見てもその思想の隔たりは問題があるようにも思われます。

そのことから、公安に目をつけられている人物ともされており、議員でなくなったら逮捕される可能性も示唆されているのです。

しかし、有田芳生氏自身はそんな事全く考えていない、もしくはそんなことになるわけがないと思っているからか、日々攻撃的な発言を繰り返し、時に自身の意にそぐわない発言を見て「ゴキブリ」扱いするなど、少なくとも政治家と言う身分を背負った人物とは到底思えない発言を恒常的に繰り返しています。

そんな彼ですので、何を言っても炎上するというのが日常なのですが、ここ連日で暴言が相次いでいる事もあって、炎上中の上にさらに油が撒かれた状態となり、本人も思わず攻撃的すぎる発言を繰り返してしまったと言ったところでしょうか。

とは言え、なんと言っても有田芳生氏は「国会議員」です。その身分を忘れ、国民に対して暴言を吐き続ける事は国会自体の品位を落とす事になりますし、ひいては所属政党である民主党のイメージダウンにも繋がるでしょう。

さすがにこれまでの積み重ねを見るに、国会議員としての資質はまるでないと言っても過言ではなく、自身の逮捕も少しは考えた方がいいかもしれません。あまりに敵を作りすぎたことや、「しばき隊」「男組」と言った、カウンターデモ組織と交流のある議員というのはちょっと問題が大きすぎますし、現時点でも数々の証拠が挙げられています。これらが一気に露呈することと議員期間が終了するタイミングが一致したときは覚悟が必要となるかもしれませんよ?

ソース:ろくでなし子容疑者の釈放を求めた有田芳生議員(62歳)に批難殺到