ふなっしー 添い寝抱き枕(全長:約40cm) (千葉県船橋市 非公認ご当地キャラクター)

ゆるキャラの代表格でありながらも、千葉県船橋市の「非公認」という、謎に包まれた人気キャラ「ふなっしー」ですが、過熱する人気に大ピンチを迎えているとの事です。

なんと、すでに年内の仕事のスケジュールは全て埋まっており、その人気の高さが伺える一方、万が一でも彼が倒れてしまった時、その代わり(中の人含めて)となるものが誰もいないというのです。

ふなっしーは唯一無二の圧倒的個性を誇るキャラクター。しかし、ゆるキャラの宿命である、着ぐるみ特有の体力の睫毛は如何ともしがたく、このスケジュール情況では過労死もありえるのではないかと一部で囁かれるようになってしまいました。

これから夏に向かい、着ぐるみの温度は上昇していく一方。しかしふなっしーのウリは「俊敏な動作」に「キレのあるトーク」と言う、体力を消耗する事しか考えられないアクションですから、そんな噂が立っても仕方が無いのかもしれません。

不幸な事に、ふなっしーの人気が高まる一方、他のゆるキャラはどうかと言われると、やはりほとんどが地方公認キャラであり、地方で生きていく事を常とする存在。必ずしもテレビの前で派手なパフォーマンスが出来るというわけではありません。

さらに、ふなっしーほどの機敏な動きが出来るわけでもなければ、確実に笑いを取れるトークが出来ると言うわけでもなく、当たり前の話ですが、ゆるキャラの中の人とて、それ専業で生きているわけではないでしょうから、その時々での都合であったり、ともすれば中の人が代わっていたりする事もありえるわけです。

しかし、ふなっしーにおいては、中の人は確実に代わっておらず、あれだけのパフォーマンスが出来る人が他にいるのかと言われるとかなり疑問なわけで、先日は偽物騒動で揺れたものの、所詮は偽物。ただ役不足感をアピールしてしまっただけでした。

万が一でも、同じクオリティのゆるキャラ、もしくは偽物が登場するのであれば、最悪代役としてもアリかもしれませんが、現状では到底ありえず、ふなっしーはやはり孤高のオンリーワンとして君臨している図式は代わりません。

もちろん、年内のスケジュールを無事消化出来れば言う事もありませんが、やはり過密なスケジュールの中、たった一人。さらに一般的な芸能人のようなラフな格好も許されずひたすら着ぐるみと派手なアクションの繰り返しです。
これでは芸能通や事情通でもなくとも、過労死の可能性くらいは考えてしまうのではないでしょうか。

売れっ子なのは素晴らしい事ですが、いよいよ忙しすぎて業界内からも危険が囁かれるようになってしまったふなっしー。
出来る事なら、やはり取り巻く環境だけでなく、極度に消費する派手なアクションを繰り返す事がいかに危険なことであるかを考えた上でスケジュール調整をしていただきたいものです。

しかし、ふなっしーの「中の人」ってなんなのでしょうか?本当は中の人などいない!?

ソース:代役いない!ふなっしー「過労死」の危険性