〈COLEZO!〉Singin’LoudII

コメディアンであり、映画監督でもあるビートたけしこと北野武氏が離婚の意思を固めたとの報道がありました。

現在交際中の「A子」さんとはすでに半同棲状態であり、周囲にも「カミさんに全財産渡して(A子さんと)一緒になる」と言っているそうです。

そのお相手のA子さんは49歳の美女と言われており、関西の高級ホテルアドバイザー、大手広告代理店の元幹部を父に持ち、国会議員の秘書を経て、地元の熊本で県会議員を務めたこともある名士であるとのこと。

事務所である「オフィス北野」では、A子さんとは仕事上ではあるものの付き合いがある事を認めつつ、交際自体は否定しているとの事です。

ビートたけし氏は昔から自由奔放な発言を繰り返し、皮肉の混じった表現から最近の時事ネタを扱った切れ味のあるトークまで幅広いボキャブラリーを持っている方ですが、反面、自身について言っている事が本当なのかどうかが分からない点も多くあります。

自分で女遊びを多くしていると公言してみたり、逆にかーちゃんにいじめられているとも言われていたりと、どこか本音を晒さずに飄々としているように見える側面もあることから、今回の発言も本当かどうか疑わしい気がするのも確かだったりもします。

逆に言えば自ら芸能関連で、トラブルに巻き込まれた芸能人が「触れられたくない」部分に平然と踏み込んで皮肉を言う毒舌芸も最近は多く見られることから、まさか自分が皮肉られる側に回るようなことはしないのではないか…?とも思うのですが、これまで数々の不倫を繰り返し、認知している子どももいるとまで言われている豪快な遊びっぷりの話もありますし、別に触れられても痛くないのでは?とも考えられ、やはりつかみ所がありません。

また、これまでの数々の浮き名においても、本妻だけは大切にしているのか、まだ売れなかった時代から下積み時代を支え続けた事に感謝しているのか、これまで一度も離婚に関する話題が出ておらず、むしろなぜ今になって離婚という話が出てくるのかというのも疑問と言えば疑問です。

名士の娘である49歳美女のA子さんと一緒になるにはそれくらいはしなければならないのか、そこまで本気になってしまったのか。その理由はまだ分からないようです。

この報道の詳細に関しては、7月10日午前5時から、ニコニコチャンネルの「週刊文春デジタル」にて会員限定公開されるとのことで、まだ全貌が公開されているわけではありません。
以後の情報公開に期待したいところですね。

ソース:ビートたけしが離婚を決意!49歳美女にのめり込む「殿のご乱心」