AKB48 公式生写真 さよならクロール 通常盤 封入特典 【板野友美】 服

元・AKB48の人気メンバーとしても名高い板野友美さんですが、相次いで卒業していく当時の主力メンバーの中でも、特に音楽活動に力を入れている元メンバーの一人です。

精力的に音楽活動を続け、CDも数多くリリースしているのですが、AKB時代の人気は何だったのかと言わんばかりのセールス内容…。
決して売れていないわけではないのですが、音楽ファンが購入しているというわけでは無さそうで、古参の固定ファンによる購入と言ったところでしょうか。

本人は頑張って活動しているのは分かるのですが、まだ若さか、上手にプロデュースしてくれる人がいないのか、どうにも路線がブレているようで…。

7月2日にリリースした、板野友美さんのソロアルバム「S×W×A×G」は、競合相手に浜崎あゆみさん、Kis-My-Ft2、長渕剛氏、小田和正氏、UVERworldと並ぶ激戦区。

その中でデイリーランキング6位を取り、その上が浜崎あゆみさんと言う、言わば僅差でベスト5入りを逃したと言うことになりますが、浜崎あゆみさん、安室奈美恵さんのファンである事、目標にしている事を公言している彼女ではあるものの、本人としてはこの二人に並ぶ気持ち、追い越す気持ちが強いと言うことを考えても、立派な結果であるとは思います。

しかし、その評価は意外と低く、まだまだ彼女はアイドル上がりでしかないと言う厳しい意見もあれば、一時代を築いた二大歌姫を相手に、とてもじゃないが敵う相手ではない、素材そのものがまるで違いすぎるなど、酷評が多いのも事実。

また、二人とは違う路線を模索する中で歌い上げたラップがあまりにも下手糞すぎる、ファッションもおかしいなど、巨大すぎる相手を前に立ち位置が定まらないところも露見しているようです。

とは言え、まだ見つかっていないのか、本人が気づいていないのか、彼女には彼女なりの魅力があるはずで、戦える場所もあるはずなのです。

近い例で言えば、同じくアーティストとしての活動を精力的に行いながらも苦戦を強いられた、元・モーニング娘。の後藤真希さんも最初は音楽やファッションの路線に苦労し、現在はアイドル路線に一部回帰することで、華々しく復活を遂げ、さらにこれまでよりも大きな評価を得る事が出来ました。

安室奈美恵さんも当時はアイドル上がりのような、「スーパーモンキーズ」での地道な活動があったり、浜崎あゆみさんも売れないグラビアアイドルだった時代もあったものです。
その中から自分のスタイルを模索し、手に入れ、時代を作ったのですから、板野友美さんも焦らず、これからじっくりと自身のスタイルを構築していけば良いのではないでしょうか。

ソース:「ダサすぎる」と酷評でも…元AKB48の板野友美、凋落した浜崎あゆみをライバル視