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報道番組やニュース番組、ワイドショーなどでよく見る、「街頭インタビュー」というものがありますが、趣旨としては言わずもがな、事件や騒動などに対し、一般人の意見を聞くと言うことが主な目的です。

特に人が集中する場所でよくある光景で、もしかすると実際にインタビューを受けた事のある人もいるかもしれませんし、実際に街頭インタビューの撮影現場を見たことがあるという人もいることでしょう。

そんな定番の一幕ですが、色んなニュースに対してなぜか同一人物のインタビューが流されるケースがあります。

ほとんどの人はとっくに記憶からなくなってるでしょうから違和感を覚えるような事はないかと思いますが、インターネットの世界は非常に深く、「この人他の該当インタビューで見たことがある」と気づいてしまう人もいるようで、その検証が行われる事も少なくありません。

そして、その街頭インタビューにおいて、圧倒的な登場率を誇る女性が一人確認されたようです。

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彼女の名前は「秋本志保」さんとされており、これは2009年の酒井法子さんの裁判傍聴の日の街頭インタビューにて報じられました。この時は酒井法子さんの「元・親衛隊」と言う肩書きでした。

それから1年後の2010年。今度は押尾学さんの裁判傍聴時の街頭インタビューで登場。「マナブの十年来のファン」だそうです。
写真を見てみると、確かに似ているような気がします…。

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そしてさらに、2012年には木嶋佳苗死刑囚の裁判傍聴、2014年。つまり今年ですが、ASKA氏の保釈時、湾岸署前にて出待ちのファンとして似たような方がまたしても街頭インタビューに登場しました。

ここまでで、仮にすべて同一人物だとして、百歩譲って「傍聴マニア」と呼ばれる類いの人物かもしれないとしましょう。しかし、彼女の登場はこれだけではなく、街頭インタビュー以外でも「踊るさんま御殿」の再現VTRに似たような方が登場していたり、ドラマ「相棒」のファンイベントに参加している姿が発見されるなど、なぜか似た人が発見される確率が高いのではないかと。

もっと調べてみると、今度は2010年のW杯にて、中村俊輔選手の大ファンとして南アフリカに出没して取材を受ける「広島県から来た小比賀志帆さん」としてこれまた似た方が登場していたり、ガングロギャルに扮装していたりと、とにかくメディア露出が地味に多いことが確認されています。

上記画像全てが本人とか限らないものの、うち数枚は確実に「秋本志保」さんであろうとは思われますし、その露出の多さを考えるに、「秋本志保」さんはエキストラの役者さんではないか?と言う説も流れており、それに次いで街頭インタビューのヤラセ疑惑も浮上しています。

街頭インタビューのヤラセ疑惑は意外と多く、調べてみると男性でもなぜか弁護士を語っていたり、一市民であったり、にもかかわらず二人はどう見ても同一人物と言うことが発見されるケースが多く見られるようになりました。

今回の件もヤラセ疑惑が濃厚となっていますが、彼女が本当にヤラセ担当のエキストラさんだとして、今後仕事が入ってくる可能性が下がるのではないか。それとも、マスメディアは知らぬ存ぜぬで彼女を登場させ続けるのか。

ネット民とマスメディアの、なかなかに興味深い戦いが始まっているような気がしています。

個人的には、さすがにこの格好はないなと思いました。
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ソース:テレビ番組の街頭インタビューに度々登場する女性 実はタレントか