〈COLEZO!〉Singin’LoudII

毎週水曜日21時に放映されるTBSバラエティ「水曜日のダウンタウン」に、ビートたけし氏が再び乱入する事が分かりました。

今回は7月9日の2時間スペシャル内にて、たけし軍団のお笑いコンビ・浅草キッドから水道橋博士が「ビートたけしは本気で弟子を売る気がない説」を発表し、その中にある「ビートたけしのつける芸名がひどい」と訴えている最中にビートたけし氏が乱入すると言う筋書きのようです。

その後、自身の芸名に不満を持つたけし氏が再び新しく芸名を考えるとの事ですが、またどんな芸名を付けられる事やら…

「水曜日のダウンタウン」では、芸能人や芸人がいわゆる「ジンクス」や、「根も葉もない噂」「根拠の無い定説」について議論し、ありえるか、デマなのかを決める、実証ロケありのトーク番組なのですが、今回のスペシャルにおいてはサプライズを用意しているとの事で、ビートたけし氏の乱入じゃ前回の登場からわずか77日ぶりの再登場とのことです。

確かに、氏のつける弟子の芸名は適当と言うか酷いものは多く、特に浅草キッドの水道橋博士もなぜこんな芸名?とでも言わんばかりですが、最も酷いのはその相方である「玉袋筋太郎」氏であるのは間違いないでしょう。

NHKなどのモラルに厳しい番組では「玉ちゃん」とオブラートに包んだ表現をしていますが、ちょっと酷すぎる芸名であり、さらに改名出来ないというのは可哀想な気もします。

また、「ビートたけしは本気で弟子を売る気がない説」については、これは美談的に真偽のほどは定かではなく語られていますが、ビートたけし氏は自分の弟子は生活に困らない保証を必ずしていると言われており、実際たけし軍団の多くは冠番組を持っていなかったり、ゲスト出演だったりひな壇出演だったりする事がほとんどです。

下積みも他の芸人とはまた違う形での積ませ方をしているなど、事務所の運営方針自体も特殊な部類かと思われますので、確かにその説は当たりなのかも?と思わせる点は多いかもしれません。

とは言え、そう言った空気をみじんも感じさせず、軍団の芸人を思い切り汚すのがたけし流。
番組内ではどのように彼らがいじめられていくのかと言ったところも今回のスペシャルの見所なのかもしれません。

ソース:ビートたけし:「水曜日のダウンタウン」に再び乱入