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佐村河内守氏のゴーストライターとして自ら告白し、大きな話題となった作曲家・新垣隆氏に、作曲依頼があったようです。

依頼主は週刊文春。自らゴーストライターである事を告白した場所からのオファーと言うことで本人も快諾し、7月19日のniconicoのイベントにて発表されるようです。

そのタイトルは「交響曲HARIKOMI」。週刊誌らしいタイトルと言えばそうですが、一体どのような音楽になるのでしょうか。

作曲のオファーがあり、これを受けた事を発表したのが6月25日に行われた六本木・ニコファーレでのniconicoのイベントで、ある意味で親交(?)のある同士でのやり取りと言うことになるのでしょうか。

週刊文春は大衆誌としてもメジャーな存在で、過去にも様々な疑惑や問題に突っ込んでいる事から、その知名度もお馴染みのものですが、これはまたエスプリの効いた企画になったものだと思います。

タイトルも「交響曲HARIKOMI」とのことで、ジャーナリスト的なのか、ゴシップ的なのか議論の余地はありそうですが、らしいタイトルと言えばそうかもしれません。

新垣隆氏はゴーストライター疑惑で渦中にいながらも、その楽曲センス自体は評価されており、なぜゴーストライターを続けていたのかなどの疑問点もまだ残っているものの、実力としては多くの人が認めているところでしょう。

現に、ゴーストライターであった過去は非難される事があっても、楽曲自体が非難される事はほとんどなく、陰に隠れた天才とまで言われるほどでした。

そんな新垣隆氏が改めて、自身の名義にて楽曲を発表する機会と言う事もあり、音楽業界においては話題に上るのは間違いないでしょう。

7月のniconicoのイベントは新垣隆氏の楽曲発表はもちろん、まさかの敵地に乗り込む久本雅美さんの登場など、話題性は十分あり、今回も大盛況が予想されます。
場合によっては放映時は大混雑で見れなくなると言う事もあり得ますので、今のうちに本当に興味があるならプレミア登録をしておき、閲覧環境を良くしておくか、事前スケジュールをチェックしておいたほうがいいかもしれませんね。