nonomiya

7月1日に開かれた、あの号泣会見から数日。

兵庫県議員の野々村龍太郎氏の過去が続々と明らかになってきています。

たかが一地方の議員だったはずが、あまりの酷さに世界中から注目を集めるようになってしまったわけですが、昔からその気はあったようで、もしかすると、今回の号泣会見も起こるべくして起こってしまった事なのではないかと邪推のひとつもしてみたくなるものです。

ほぼすべてが身から出た錆ではありますが、ちょっと政治家として人格を疑うような事が多いようで…。

ここでもう一度、件の号泣会見をおさらいしましょう。

非常に感情的でありながらも、事の本質には何一つ触れずに逃げ切った感もあります。
あまりに追いつめられて、いよいよたがが外れてしまったのかとも思えますが、この方、元から感情の起伏がかなり激しい模様。

同じく無所属で兵庫県議員からも「ああ見えて議員活動自体はマジメだったが、感情の起伏が激しい人」と評されていたり、ちょっと希望が思わしいものではなかった途端に「この恨みは一生忘れない」などと言ったメールを送りつけ、その後は無視を決め込むなど、大人としてはどうかと言う行動も目立っていたようです。

「(メール事件後)しゃべってくれなくなった。あいさつをしても無視。無所属で一緒に行動を起こそうとして、声をかけても怖い顔で『私は結構です』の一言だけだった。そういう意味で、この1年は仕事がしにくい環境だった」と丸尾氏。

これではまるで小学校の低学年レベル。「説明に来た市職員に対して声を荒らげて対応することもあった。理解を超えた逆恨みをするので、みんな距離を置いて接していました」

ともあるように、精神的に未熟な点も多く伺えます。

今回の件で野々村龍太郎氏の事務所は大殺界とでも言わんばかりの抗議が殺到しているらしく、その対応に追われながら、インターネット上でも過去の暴挙が次々に明らかされているようです。

現在ではTwitterも非公開状態になり、Wikipediaも丸々削除。Facebookやブログなども更新を停止している事態ですが、過去には

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出会いを求めていました。

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それもかなり本気だったようです。

そして件の号泣会見の後
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見事に責任転嫁しました。

と言う感じに、ちょっとアレな人と言う印象が余計に強くなった感じです。

ここまで暴かれるとさすがに可哀想な気もしますが、過去を暴かれると言えば、同じように東京都議員の塩村文夏都さんも過去の発言などが問題視されているように、議員になった時点で潔白であれば良いとは限らない場合もありますし、議員でありながら身の潔白を証明出来ないというのはより大きな問題とも言えます。

今回の件は、今のところ面白さに注目が集まってしまっていますが、兵庫県民の税金が不正に使われた疑いのある大きな問題でもあります。
号泣や、その面白さだけに囚われず、事の本質を見極めた上で適正な対処を求め、十分な説明を頂きたいものですね。

ソース:号泣県議・野々村議員の正体と異常な過去
号泣会見の野々村竜太郎が自身の発言の場『Twitter』を非公開にする暴挙に!