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すでにシンガーソングライターとしての地位を築き上げ、様々なシーンでも歌われる事の多い楽曲を自身で歌い上げるシンガー・木村カエラさんが、日本テレビ系バラエティ「1番ソングSHOW 1位をとったアーティスト大集合!名曲のヒミツ大告白SP」にて、ゴールデンボンバーのボーカル・鬼龍院翔氏と同級生だった事を暴露しました。

高校生の時は同じクラスで、鬼龍院翔氏のあだ名は「チョコ」とのこと。
今の名義と比べて随分可愛らしいものですが、同じ高校、同じクラスに二人も有名歌手が生まれたというのも凄い話ですね。

ちなみに、お互いデビューして有名になってからもあった事があるとの事。

デビュー自体は木村カエラさんの方が早く、当初からシンガーソングライターとしての才能を発揮してあっという間に売れっ子ミュージシャンになりました。
その後結婚、離婚、再婚とプライベートは波乱もあったものの、現在は子どもも生まれ、母として、ミュージシャンとして活躍しています。

クイック・ジャパン 105

一方、ゴールデンボンバーは楽器を持たずに演奏するフリ、いわゆるパフォーマー的なロックバンドとして一気に注目を集め、その奇抜さながらも実直な活動が実を結んだか、音楽だけでなくバラエティ番組での露出も随分多くなりました。

しかし、決しておふざけで音楽をしているわけではなく、本気で取り組んでいるところは一部のロックファンにも評価されており、ただのパフォーマーバンドとは違うとも言われています。

そんな二人ですが、高校時代も仲が良かったようで、木村カエラさんは「よく指で突っついてた」と言っている事から、気の小さそうな鬼龍院翔氏をいじっては遊んでいたような光景がすぐに想像出来てしまいそうです。
おとなしいキャラだったようなので、立場としては木村カエラさんの方が上だったのでしょうか?

今ではミュージックシーンの前線を走っている二人ですが、キャリアはやはり彼女の方が先ですから、同じ業界にいて、同級生であってもやっぱりいじめられることになるのかなとちょっと微笑ましくもなるものですね。

ソース:木村カエラ、金爆・鬼龍院翔と同級生だった アダ名は「チョコ」と暴露