UNIX(ユニックス) 硬式練習用ボールメジャーアタック BB78-40

まずはこのタイトル記事から

橋本環奈、天使すぎるノーバン始球式

これを見て、条件反射でクリックした人の大多数が男性かと思われますが、勘違いしてはなりません。よくよく読んでみると「???」と疑問符が並ぶ事でしょう。

それもそのはず。これの見出しは多くの人が思っているものではなく、よく見ると「ノーン」ですので、意味合いとしては全く違うものとなります。

これは日刊スポーツの恒例見出しなのですが、毎度の事ながらこれに騙され、一部では「またしてもやられた…」と嘆く人が非常に多いようです。

あえて言葉は伏せますが、多くの人はノーバンを全く違うものとして見てしまいがちなようですが、正しくは「ノーバウンド」で、特に女性が始球式をする際に、ボールがバウンドせずにキャッチャーミットまで届く事を指しています。

球技ではこのノーバウンドを「ノーバン」と省略して言う事が多いので、それをそのまま文字にしてしまうとあらぬ誤解を受けやすくなると言うことでしょう。

これは主に日刊スポーツのお家芸的なもので、他の新聞社やメディアでも同様の表記がされる事が多いものの、その数は日刊スポーツが圧倒的に多くなっています。

昔は新聞の見出しで勘違いして一人で文句を言うだけに留まっていたでしょうが、今の時代はインターネットWebサイト上でも同様の記事があり、その見出しを共有する事も簡単になっている事から、悲しくも見事に釣られてしまった人たちの阿鼻叫喚の図を見る事もできるのです。

ノーバン始球式の輝かしい歴史

上記のリンクを見れば分かりますが、これまでも性懲りも無く、数々の「ノーバン」見出しを出しており、その度に釣られてしまう人が多数。
分かっていてもクリックせずにはいられない、そんな悲しい(主に)男の性が垣間見えるようでもあります。

当然の事ながら新聞のライターさんも分かっていてこのような見出しにするわけですから、確信犯以外の何者でもなく、今回もしてやられてしまったとお嘆きの声が聞こえてくるようです。

分かってはいるのに、分かってはいるのにどうしても引っ掛かってしまうこのトラップ。
また次回はどのようにノーバン見出しをつけてくるのか。釣られると分かっていても楽しみになってしまいます。