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アナと雪の女王でも一躍話題となった神田沙也加さんですが、最近はミュージックフェアの登場で話題になったり、それに引っ張られ、改めて松田聖子さんを母に持つだけあって抜群の歌唱力を持っている事も再評価され、今一番輝いている女性の一人とも言えます。

そんな神田沙也加さんも、今に至るまでには様々な迷走があり、親の七光りと言われたり、母に比べてパッとしないなどの評判であった時代もあれば、今の芸名に落ち着くまでに何度も芸名を変えていたと言う過去もあります。

その過去を6月27日放映のフジテレビ系バラエティ番組「バナナマンの決断までのカウントダウン」にて告白したのですが、やはり周囲の評判宜しく、本人も迷走している自覚があったとの事でした。

神田沙也加さんは現在、父である神田正輝氏の姓を名乗っており、これは彼女の本名でもあります。

それ以前は「SAYAKA」「Lily」「上原純」と順番に変わっていますが、最初のSAYAKA以外は原型すらなく、ほとんどの人はSAYAKAのまま記憶がストップしていたりするのではないでしょうか。

昔から活動自体は決して少ないわけではなく、女優に、モデルに、時には歌を歌い、声優にもチャレンジしているなど、決して露出が無いわけではないのですが、どれも「松田聖子の娘」としての印象はほとんどな買ったのではないかと思います。

当時から本人もその活動に疑問を持っていたようで、仕事自体は多く、忙しい日々を過ごしながらも、何がなんだか分からなくなっていったと自分自身を振り返っています。

ただ、彼女はやはり松田聖子さんの娘であるのは間違いなく、当時の趣味がそのまま反映していると思われるような節も多く、迷走していたとも言えますが、移り気が激しかったのでは?とも思えるような印象もあり、変わっていく自分の趣味や物事の捉え方がダイレクトに反映された結果の迷走といえるのかもしれません。

とは言え、今は本名・神田沙也加として、アナと雪の女王のアナ役と言う大役を手にし、抜群の歌唱力でもって多くの観客を魅了したのも事実。当時から声優に興味があったとの事ですので、それに加えて母譲りの歌唱力がマッチングした、ある意味ベストチョイスだったとも言えます。

様々な迷走を経て本名に戻り、今の自分を手にした神田沙也加さん。
今後はブレることなく、我が道を信じて様々な分野にチャレンジしていって欲しいものです。