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Windowsユーザーが待ちに待った、Microsoft純正のタブレット型ノートパソコン「Surface Pro 3」がついに発売日決定と言う事で報道がされました。
気になる発売日は20014年7月17日。

価格はスペックによって違いますが、最安値で9万1800円、フルスペックで20万2800円となります。

ただし、最小スペックである9万1800円の機種は8月以降の発売となっており、7月17日から購入出来るのはひとつ上のスペックである11万1800円(Core i5,4GB,128GB SSD)からとなります。

ガジェットマニアから、パソコンの買い替えを検討しているヘヴィーユーザーも注目するSurface Pro 3ですが、一体何が凄いのでしょうか。

まず、最大のポイントはタブレット型パソコンと言う事もあり、携帯性が非常に高いことが挙げられます。

最近は会社や自宅でパソコンを触るだけでなく、インターネット回線のあるカフェを筆頭にした飲食店などでノートパソコンを触っている人をよく見かけるようになりましたが、Surface Pro 3であれば、持ち運びやすく、軽いのが特徴であり、さらにキーボードを取りはずせばタブレット端末と同様に扱うことが出来ます。

そのため、移動中での公園や、何かの待ち時間でも作業が出来ますし、インターネット回線さえあれば、どこででもネットサーフィンなどできるのです。

次に、携帯性の高さの割にスペックが非常に高いことです。

「Pro」を名乗るだけあって、パソコンとしても最初から十分な能力を持っており、8月発売予定の最小スペックだと若干物足りなさを感じるかもしれませんが、7月17日発売のラインナップであれば、最小でも「Core i5,4GB,128GB SSD」と言う構成となっているため、多少重い作業でも難なくこなしますし、動画の閲覧などもスペック不足を感じることはないでしょう。

しかし、欠点としては、やはり値段の高さがあります。

スペック的に見るとノートパソコンとしては安価な部類ですが、タブレットとしては非常に高額です。

現在販売されているSurface 2(Proではない方)であれば、4万6080円〜5万6000円ほどで購入出来ますし、タブレット端末としてはコストパフォーマンスも非常に高いですので、重い作業をしないというのであればこちらで十分と言えば十分です。

どちらを選ぶかはどういう風に使うか次第ですが、もしどこででもガッツリ仕事や重い作業をしたいと言うのであれば、非常に魅力的な機種とも言えます。

狙ってる人は、7月17日が非常に楽しみなところですね!

ソース:日本MS、国内でも「Surface Pro 3」を7月17日に発売へ–「ヤバイ、すごいデバイス」