ダイアモンド☆ユカイフォトブック 「Sledgehammer」 (Post card collection)

ロックミュージシャンとして一定の地位を築き上げながらも、一方では双子の良きパパでもあるダイアモンド✡ユカイこと、本名・田所豊氏が、テレビ朝日系バラエティ「私はコレでキレました」にて、GACKTへの怒りをぶちまける一幕があったようです。

そもそも台本になかったことだそうで、現場は一時騒然となったようですが、それほどまでに彼を怒らせたGACKTの行いとは一体なんだったのでしょうか。

以前より親交のあったダイアモンド✡ユカイ氏とGACKTですが、どうもGACKTは先輩であるはずの彼と対等の目線で話をするようで、「ユカイ君さあ」などと、タメ口で話をするとのこと。その一方でユカイ氏よりも年下のX-JAPAN・YOSHIKI氏に対しては敬意を持ちながら「さん」付けであることが我慢ならない模様。

これについて、年下で後輩なんだからガツン!と言えばいいのにというツッコミがありながらも、もしも本音で本当に格下に思われてることが分かってしまったら自分が傷ついてしまうと逃げ腰のようで、今のところはGACKTの真意は分からないまま、一方的に腹が立っているようです。

とは言え、GAKCT氏は誰に対しても同じような口調であったりするので、敬意を払う払わないと言うより、誰に対してもフラットな目線で接しているようにも見えます。年上で芸歴的に先輩の芸人・ダウンタウンに対してもそんな感じですし。

仲がいいのであだ名で呼んでいるみたいな話で、YOSHIKI氏とはそこまで長い親交があるかどうかは今のところ不明ですし、YOSHIKI氏と同等に長い親交があるようでしたらYOSHIKI君って言ってそうな気も…しないですね。なんだかYOSHIKI氏は「YOSHIKIさん」の方がしっくり来る感じです。

実際、GACKT氏自体もイニシャルトークで話をされるくらいなら名前を出せと言いそうな感じの方ですし、場が騒然となると言うのも二人にとっては織込み済みに見えなくもないですね。お互いロックミュージシャンですので、思うところがあれば口にすればいいと言いますか。HIPHOPだったら歌でお互いdisりあいますが。

そんな感じで、実際腹は立ってるんでしょうが、それはそれとして彼の個性を理解した上での発言とも取れなくもない気がしますので、やっぱり仲がいいのかな?などと思ってしまう内容でした。

ユカイ氏は今ではバリバリの反抗的なロックミュージシャンと言うよりは、理解あるイクメンって印象の方が強く、一昔前に比べて丸くなったのも「君付け」される原因のひとつではないかなとか思ってみたり。

何度も言いますが、ダイアモンド✡ユカイ氏はロックミュージシャンです。

ソース:「絶対に許せない」GACKTへの怒りぶちまけるダイアモンド✡ユカイ