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SNS炎上芸人としても定番となりつつあるロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが、6月20日にTwitter内で日本代表を応援するツイートを流したところ、一般ユーザーから「にわかファン」だと嫌みを受けたことに対し、持論を展開する一幕がありました。

国際試合になるとよくある話ですが、日本代表を応援することで、スポーツ番組の視聴率は上がりますし、一時的でもそのスポーツが注目を集めるようになります。
過去にもマイナースポーツでありながら、日本代表として活躍した選手によって、そのスポーツが脚光を浴びたと言う話は多いものです。

ただ、昔からのファンからすると、その一時的な盛り上がりがどうにも許せないと感じてしまうのかもしれませんが、だからと言ってにわかファンだと相手を攻撃するのはちょっと…と言ったところでしょうか。

今回のケースについては、

「日本代表選だけを応援すると、にわかファンだ! とバカにする風潮があるけれども…そんな事言い出したら、大半がにわかファンでしょうよ…サッカーの知識や経験がある人はもっとにわかファンを取り込む様にする事が、サッカーの裾野を拡げる事になるのでは? 僕はにわかだけど日本代表応援します」

と言う主張をしていましたが、これは田村淳さんの弁に分があるかと。
古参ファンやマニアックに追求する人にとっては、中途半端にかじるような真似はしないで欲しいと言う気持ちもあるでしょうし、どうせすぐに離れてしまうファンならいなくても同じと思ってしまうこともあるかもしれません。

また、自分たちがこれまで守ってきたものを荒らした挙句に時期が過ぎれば忘れてしまうことを許せないと言う意見もあるでしょう。
その辺りは複雑な胸中もあることかと思います。

しかし、一般の意見と言いますか、時流的なものにのってお祭り騒ぎする事がダメかと言う話となると違いますし、今はにわかファンでも、もしかすると今後本当に好きになって、いつしか大ファンとなっていることもあるかもしれません。しかし、人を受け入れなければそのファンが増えることもありません。

熱心なファンからすれば思うところもあるでしょうが、一般の人の心の動きと言うのはそんなもので、一時的なお祭り騒ぎに乗りたいだけの人もいれば、興味はあるけど参入しきれないから、この時期に乗じて…って人もいます。

熱心なファンほど知識豊富ですが、それをひけらかしたら、その知識でもって人を見下しても良いと言うことは決してありませんので、今回に関しては嫌味を言った側にも落ち度はあるのではと。

ただ、田村淳氏も何かと炎上常連ですので、発言ひとつでも揚げ足を取られやすいところがあったりもします。
にわかファンだとなじられてムキになる気持ちもあるでしょうが、穏便に、過度な主張はせずこれ以上のツッコミはしない方がいいかもしれませんね。

ソース:ロンブー淳 一般ユーザーから“サッカーのにわかファン”と嫌味を浴びて持論を展開