峯岸みなみ SOUTH DVD

AKB48の人気メンバー、峯岸みなみさんが6月20日、体調不良により劇場での公演を休演し、病院にて診察を受けたところ、腎のう胞であることが判明し、一時休業と言うことになりました。

しばらくは治療に専念すると言うことで、HPにてそのことが報告されています。

腎のう胞(腎嚢胞)とは、腎臓に球状の袋ができ、そこに液体が貯まった状態となり、それが悪性腫瘍を伴う、多くの袋が出来てしまうことで、腎臓の機能が悪化する場合もある病気です。

基本的に腎のう胞が多発しても無害である場合が多いものなのですが、今回の診断の結果では、悪性腫瘍ができていたか、もしくは出来る可能性があると見ての判断による休業なのでしょう。
仮診断と確定診断でまた結果が変わることもあり、仮診断では悪性腫瘍の疑いがあるものの、確定診断において問題無しとなるケースも多いようです。

この症状の原因ははっきりとはしておらず、悪性腫瘍が出ない限りは無害であるものの、稀に腰痛を引き起こす場合や、腎不全に繋がる場合もあるので早期発見が重要とされています。

とは言え、決して重い病気の類いではなく、早期で見つかる限りは腎のう胞内に溜まった水を吸引し、以後は同様のことが起きないようにエタノール注入すると言う治療でほとんどの場合は解決するようです。
症状が重くない場合や、症状による合併症などがない場合は治療の必要もありません。

ただし、エタノール注入後の改善が見られない場合は手術の必要があるとのことですので、そうはならないよう、無事を祈るばかりです。

ともあれ、ファンの人としては早期復帰を願うところでしょうが、これまで総選挙であったりテレビ番組、ラジオ番組の出演などで大忙しだったところですから、たまには休暇があってもいいのではないでしょうか。

とりあえずは、何事もなく安静にしていただければと思います。

ソース:AKB峯岸、休養を発表