泡のような愛だった (初回限定仕様盤)

関西出身のアーティストとしてインディーズ時代から絶大な人気を誇り、現在もなお等身大のラブソングを歌い多くの人の支持を得ているaikoさんですが、関西人特有?とも言うべきか、おかしな言葉に妙に親近感を持っておられるようで…。

ことの発端は、5月28日、TBSラジオの番組「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」にゲスト出演した時のようです。

もともと親交のあった南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太と小粋な話をしていく流れだったはずが、なぜかaikoがチン○コチン○コと言い出すようになり、場は騒然。ツッコミの天才でもある山ちゃんもさすがにタジタジになった模様です。

関西出身の女性シンガー全員がそうだとは言いませんが、倖田來未さんなんかもあっけらかんと下ネタを連発することで知られていますし、その辺りは清純派として売るよりは、自分のパーソナリティを全開にしている傾向が強いように思えます。

aikoもラブソングの女王とも言われる程、甘くて切ない歌詞に乗せた数々の名曲を生み出していますが、こう言った一面もあるんだと思うと、逆に親近感も湧いてくる気がしますね。

ただ、性に対してどうかというよりは、純粋にフレーズ的に可愛いと言うのが女性的に感じられるのかもしれません。下品ではありますが、ラジオのコード的にはギリギリOK…なのでしょうかね。

ラジオの深夜放送はテレビに比べるとおおらかなところがありまして、過去にもこんなカミングアウトが!?みたいな名言が飛び出していたりしつつ、ちょっと調子に乗りすぎて謝罪しなければならなくなるなど、何かとタガが外れやすいメディアのひとつでもあります。

しかし、まさかあんな切ないラブソングを歌いながらも、チン○コチン○コと連呼するのは、ちょっと強烈すぎるギャップだったりしますね。

現在、aikoの新曲はYouTubeのaikoチャンネルからショートバージョンを聴くことが出来るようになっています。

ソース:aikoラジオで「チ◯コ」連発