修羅場を生き抜く力

麻木久仁子との不倫騒動の末、大桃美代子と離婚したジャーナリストの山路徹氏ですが、今も未練タラタラなのか、大桃美代子の誕生日におめでとうメールを送ってみるも、そっけない返事が返ってきたとのこと。

復縁を目指しているとのことですが、どの口からそんな言葉が出てくるのか…。もはやその評判は地に落ち、相手にしてくれる人などいないのでは?警戒する女性の方が多いのでは?と思うわけですが…。

いつの時代もそうですが、不倫が常態化する男性と言うのはとにもかくにも口が達者と言う特徴があるものですが、山路徹氏もジャーナリストとして数々の交渉テクニックを持っているのは間違いなく、それを使って数々の女性との浮き名を流してきたのでしょう。

麻木久仁子さんとの不倫騒動もそうですが、基本的にこの人は打たれ強いと言うか、ジャーナリスト特有のプレッシャーなどにも耐え続けてきているだけあってタフなんですよね。そのためか、何を言われても気にしないと言う芸風が体に染み込んでるようにも思えます。

とは言え、大桃美代子さんに対してあんな不義理をしておいて復縁を目指すと言うのも無視の良い話でしょうが、おそらくは本気で復縁を目指すと言うよりは単純にインタビューのために用意しておいたストーリーと考える方が分かりやすい気もしますね。

確実にくるであろうインタビューに対して、最初から織込み済みとして開き直って先に言ってしまうほうが楽なんですね。先に言われてしまうと、相手はそれ以上言及が出来なくなってしまいますから。

この手の人種と言うのはとにかくタフで飄々としていますので(でなければジャーナリストなんて務まりませんし)、ああ、こういう人なんだなと言う程度で見ておくのが一番かなと思います。

ソース:山路徹氏 大桃にメールもそっけなく