5月28日放映されたMBSのバラエティ番組「解禁、今だから言えるナイショ話」にて、TM NETWORKの木根尚登氏が衝撃告白をしたことが話題になっています。

なんと、彼はデビュー後暫くの間、ギターは一切弾けなかったとのこと。

そもそもキーボード担当だったのですが、既にそのポジションは小室哲哉氏のものなわけでして、じゃぁ何を担当するか…と言うときに、ギター担当と言う事にしておこうということになったそうです。

では、当時は一体誰がギターを担当していたのか?と言う疑問が残るのですが、これがまた大物の登場です。

なんと、当時TM NETWORKのサポートギタリストであった、現・B’zのギタリスト・松本孝弘氏というではありませんか。

木根尚登はエレキギター弾けなかった…B’z松本が影武者だったと告白

B’zの松本氏がTM NETWORKのサポートギタリストとして活動していたのは古くからのファンは知るところと思います。ちなみに、サポートキーボーディストはaccessの作曲担当であり、T.M.Revolutionなどのプロデュースもしている浅倉大介氏だったりします。豪華ですねー。

しかし、本当に「今だから」話せるって感じですよね。当時から木根尚登氏はギタリストって位置づけでしたし、何よりキーボード自体が小室哲哉氏の独壇場と言っても過言ではないわけですから、当時はなかなかにジレンマがあったんじゃないかなと思ってしまいます。

ともあれ、今は松本氏にギターを教わることでギタリストとしても活躍出来ているわけですし、結果よければ全て良しと言う事でいいんじゃないでしょうか。

1980年代から活動を始め、今もなおTMNファミリーは今も健在です。素晴らしいの一言ですね。

TM NETWORKと言えばGet Wildと答える人も多いんじゃないでしょうか。今聴いても名曲ですね。

B’zは最早日本を代表する最も知られているロックバンドと言っても過言ではないでしょう。(動画は管理人の趣味です)

ついでですが、access初期の浅倉大介氏。当時からTMN色を持ちながらもさらに進んだデジタルミュージックを提案していました。