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その毒舌芸で一世を風靡し、一時期はバラエティ番組で引っ張りだこだったヒロミ氏。

しかし、あるときを境に全く見なくなり、その後数年経った最近、再びテレビの前で登場するようになりました。

すでに当時から「芸能界から干された」、「尊大な態度で毒舌が仇になった」とは言われていましたが、実際のところはどうだったのか。6月17日に放映されたテレビ朝日系のバラエティ番組「ロンドンハーツ」でその理由を告白しました。

やはりと言うか、理由としては多くの人の想像通りに、あまりにも毒舌であったことや、態度が大きく、大御所芸能人などに対してもタメ口だったり上から目線だったりする発言が多く、テレビ局でも扱いが難しくなっていたようで、それでも態度を改めないのであれば…と言うことで、そのまま出演番組が全て終わったと同時に「肩たたき」にあったとのことです。

なにかとお騒がせと言うか、当時から毒舌が強く、多くの芸能人との確執も噂されていたり、その態度の理由から番組をクビになった、堺正章氏との仲は絶望的などとも言われていましたが、噂通りピタリと言ったところでしょうか。

ただ、干されたと言って仕事が無くなったと言うわけではなく、自身で立ち上げた事業が軌道に乗っていたと言う事もあり、芸能界での仕事が無くなったからどうか、と言うわけではなかったようで、相変わらず妻である松本伊代とも仲がよく、そのまま普通に過ごしていたようです。

しかしそんな生活も6、7年経つと飽きてきたようで、またテレビの仕事こないかと待っていたところ、最近の有吉弘行氏やマツコデラックスさんのような毒舌芸がウリの芸能人が注目を集め始めたところから、再びお役が回ってきたようです。

つい先日、有吉弘行氏との不仲説が囁かれるなど、復帰していきなり変な注目の集め方をしてしまいましたが、そちらはデマのようで、相変わらずマイペースな毒舌芸でテレビを賑やかにしてくれるのではないでしょうか。

ただ、ヒロミ氏の場合は毒舌「芸」ではなく、本当に毒舌で更に態度が普通に大きいと言う天然系のキャラですので、再びブレーキが利かなくなって干されてしまう…なんてことはないように。もうすぐ50歳なのですから、落ち着いた発言が求められるかもしれません。