mizusawaaki01

女優の水沢アキさんの母親としての資質を疑うような発言が話題になり、現在炎上中のようです。

テレビ番組で息子・ジュリアンさんに対し、独自の子育て論を語るも、その実態はバブル期に背負った借金6億を返済し、子どもの教育を守る一方で、ヒステリックに怒鳴り散らし、時には手を上げることもあったようで、それがジュリアンさんにとってはトラウマでしかなく、現在においても確執を生んでいる模様。

人の子育てに口を出すのもどうかとは思いつつも、理不尽に子どもに手を上げる、見えない暴力を振るうと言ったことは許されるわけもなく、大批判を受けることになるわけですが、当の本人は、自分の何が悪いのか全く分かってないようでした。

番組上で水沢アキさんは

「私は教育が一番と思って育てた・・だからハーバード大学に行かせるため頑張った。しかも6億5千万円を返した」

「そのおかげで、あなたは、ブラウン大学に入って奨学金を1200万円もらって大学院を主席ででれたのよ」

と仰ったようですが、その借金を背負ったのはあなたの責任であって、子どもには関係のない話で、確かに教育を頑張ったかもしれませんが、大学院を卒業まで、しかも首席で卒業出来たのも、ジュリアンさんの努力の賜物であって、それを親の功績にしようだなんていうのも虫の良い話です。

結果として今後の将来は安泰ではあろうとも、幼い頃に傷つけられた記憶はそんな簡単に消えるものではありません。それを公言するまでに至る苦しみをこの方は考えたことがあるのでしょうか?

結局、終始子どものためという言葉を免罪符に、自分の擁護ばかりを続けていた彼女ですが、無事息子は育ったから良かったものの、母親としては理解に苦しむことも多く、残念ながら親としての資質は全くなかったと言うほか無さそうです。