織田裕二 写真集「COLORS」(カラーズ)

織田裕二氏が主演のスペシャルドラマ「奇跡の教室」について、織田裕二氏のあまりの奇抜な格好に迷走し過ぎと失笑の嵐とのことです。

奇跡の教室公式サイトを見てみると、いきなりどう見てもダンディ坂野氏にしか見えない黄色のスーツに赤の蝶ネクタイ。
今にも両手で人差し指を突き出して「ゲッツ!」などと言いそうな雰囲気が満載です。

実はこの黄色のスーツに蝶ネクタイと言う格好にはワケがあり、それが劇中で「生徒を集めるため」と言う事だそうなのですが、あまりに奇抜すぎて、周囲からは失笑の嵐だったとか。

織田裕二氏はドラマや映画に出演する時、自身も脚本に参加して熱く語ることがあるということがまことしやかにささやかれていますが、今回もそうなのでしょうか…?
それとも、番組の意図なのでしょうか…?

というのも、最近の織田裕二氏は仕事面でも迷走していることが多いようで、かつては視聴率男の一人でもあったのですが、露出が多いと、いいかげんその熱さが鬱陶しくなってしまうのか、視聴者離れも多くなってきているとのこと。

視聴率を稼げないのであれば起用する意味は薄れますし、他に視聴率が取れる役者さんがいれば、今のテレビ業界の不振を考えれば、まだギャラ自体を押さえられる若手を起用するのもしょうがない話と言えるかもしれません。

しかし、問題はこれだけにとどまらず、織田裕二氏の代表出演番組?でもある世界陸上の視聴率も危うくなってきているとのこと。

かつては名言「地球に生まれてよかったー!」などもありましたが、それも過去の話。
今では、キャスターとしてではなく、奇声を発しているだけとの声まで上がってしまう始末で、それでもなんとかして、ギャラを落としてでも出演を希望していると言う噂が業界内を走っていることから、もしかすると仕事を選べる環境ではなくなってきているのかもしれません。

逆に勢いだけで勝負している人と言えば、元テニスプレイヤーの松岡修造氏や、松木安太郎氏も同様ですが、松岡修造氏はその熱さの中に、人としての情が非常に強く、勇気づけられると言う人も多いことから、熱すぎて鬱陶しいと言う評判ながらも高い人気があります。

松木安太郎氏はどちらかと言えばアンチの方が多い印象ですが、観客目線で言葉を伝えられると言う見方も出来ることから、主要で起用しているテレビ朝日は氏と心中する覚悟を決めたとも言われており、今回もワールドカップでは熱弁を振るうことが確定しています。

ともあれ、情熱的な俳優さんと言うのは意外にも少ないもの。
すでに織田裕二氏はベテラン俳優でもあり、様々な役柄でもこなすことが出来る能力があると言う前向きな見方をしておく方がいいのかもしれません。意外と三枚目キャラでも通用すると言う評判もあるものですし、むしろ役柄にこだわらず、今だからこそどんな役にでもチャレンジする意気込みを見せて欲しいものですね。

ソース:織田裕二、“ダンディ坂野”風スーツに失笑の嵐! 日テレドラマ初主演も「迷走」と話題に