神木隆之介のMaster\\\'s Cafe 達人たちの夢の叶えかた

週刊少年ジャンプで人気を博した大場つぐみ&小畑健コンビによる原作「バクマン。」の実写映画がついに公開されました。

10月3日には、東京・TOHOシネマズ 日劇にて初日舞台挨拶が行われたようです。

映画発表当時は「真白最高(ましろもりたか)」役の佐藤健氏と「高木秋人(たかぎあきひと)」役の神木隆之介氏、配役は逆なのでは?とも言われていましたが、実際の映画はどのようなものだったか気になるところです。

本日10月3日、東京・TOHOシネマズ 日劇にて「バクマン。」初日舞台挨拶が行われ、監督とキャストらが登壇した。

大場つぐみと小畑健によるマンガを実写映画化した「バクマン。」は、週刊少年ジャンプでの連載を目指す男子高校生2人の物語を描く青春ドラマ。この日は主演の佐藤健と神木隆之介、そしてキャストの染谷将太、小松菜奈、桐谷健太、皆川猿時、山田孝之、リリー・フランキー、監督の大根仁が舞台挨拶に参加した。

登壇したキャストらが無事公開を迎えたことへの喜びを語っていく中で、大阪で1人“裏舞台挨拶”を行うため待機中だというキャストの新井浩文も生電話で観客に挨拶。そして1年以上前に撮影をした本作について、神木が「撮影の時は公開が1年以上先だと話していて、今年に入ってからはあと半年だって思って……」とゆっくり語り始めると、佐藤から「今、当たり前のことを時間をかけて言おうとしてるよね?」と注意が。「だって思ったんだもん!」と照れる神木に対して、佐藤は「リュウだから許されるけどね」と返し、仲のよい様子をうかがわせる。

「バクマン。」初日でキャストらが“勝利”トーク、佐藤&神木のイラストも公開(http://natalie.mu/eiga/news/161813

バクマン。は、週刊少年ジャンプの伝説の名作である「デスノート」のコンビである大場つぐみ&小畑健 両氏の作品。

デスノートからは一転して明るい話かつ、全く違う世界での物語ですが、さすが名コンビ。ただの漫画を描くだけの物語を一気に熱く盛り上げてくれました。

そんな人気作だけに、原作ファン、映画ファンにとっても注目が集まるところでしょう。

両氏による原作ではすでにデスノートが映画、ドラマともに実写化されており、ドラマは散々な内容となかなかに低評価なスタートを見せるなど苦戦しましたが(後に、意外と行けるのでは?と言う声も増えてきたようでした)、映画は藤原竜也氏、松山ケンイチ氏両氏の熱い戦いが注目を集め、スピンオフまで公開された後、再び藤原竜也氏主演での映画化も決定しています。

アニメ原作の実写化はなかなか評価が厳しいというのが毎度の定番ではありますが、この名作の実写化でもあるバクマン。は、どのような評価を得ていくのでしょうか。愉しみなところです。