昨年結成15周年を迎え、バラエティにドラマにと、今年も人気を維持し続けること間違いないであろうジャニーズグループの嵐と、これまでも数々のドラマで注目を集め、昨年放映された朝の連続テレビ小説「花子とアン」にて大女優への一歩を踏み出した吉高由里子さん。

どちらも年末の紅白歌合戦で司会を務めたこともまだまだ記憶に新しいところですが、これがきっかけで両名の仲は決裂してしまい、競演NGリストに加えられたという情報が飛び交っているようです。

きっかけは吉高由里子の紅白司会内容

元々から自由奔放なキャラであり、生放送での出演は危険視されていた吉高由里子さんですが、やはり紅白歌合戦の司会においてもボロが出てしまったようで、それが嵐の反感を買ってしまったということらしいのです。

吉高由里子「生はダメ!」紅白歌合戦司会者の座も脱落か?

結局生放送の出演は難しいとされながらも紅白司会に抜擢されたのですが、

「一部報道では、紅白の司会ぶりがボロボロだったのに加え、番組終了後に大野智から優勝旗を強奪しようとしたり、会場にいた嵐ファンに悪態をついたことが原因とされています」(前出・芸能ライター)

とのことで、嵐はもちろん、嵐ファンまでも敵に回してしまったのだとか…。

嵐ファンを敵に回すと何かと面倒というのは多くで知られているところで、近しい例では「はるかぜちゃん」こと春名風花さんと嵐の競演後、彼女のTwitterに攻撃的なコメントが寄せられたという話もあります。

嵐に限らず、ジャニーズファンから反感を買うというのは想像以上に身動きがとりづらくなるようですね。

しかも今回は嵐・嵐ファンともに反感を買ってしまった経緯もあり、次期予想された両者の競演は嵐側からのNGとなってしまったようです。

意外と多い「嵐競演NG」

時代を駆け抜けていると言っても過言ではないほど人気が過熱しているグループですので、その扱いも慎重にならざるを得ないところは確かにあります。

競演については

「ジャニーズの“派閥争い”で話題となったSMAPは有名ですが、年間オリコンCDランキングでライバル関係にあるAKB48もNG。ほかにも、“過激すぎる”という理由で壇蜜もアウトになっている」

という情報もあり、さらにメンバー個別で「二宮和也氏と松山ケンイチ氏(過去に映画「GANTZ」で競演)はNG」、「櫻井翔氏と福田沙紀(「ヤッターマン」にて競演)はNG」と言ったように、メンバー自身も仕事に対してのこだわりや律するべきものを持っているところですので、こういった衝突は珍しくないのかもしれません。

しかし、どちらが正しい・悪い関係なく、確実に視聴率が取れる嵐の存在はメディアとしては重宝するものであり、人気絶頂ゆえにそのキャスティングについても機嫌を損ねられないよう細心の注意を払って考えなければならないという悩みどころもあるもので、今後もNGリストに加えられるタレントが増えていくのでは?と戦々恐々する姿が目に浮かぶものです。

ソース:吉高由里子も嫌われた!?意外と多い、嵐の「共演NG」タレント