2月10日放映のテレビ朝日系バラエティ番組「ロンドンハーツ」内にて、矢口真里が出演することで注目を集めました。

その内容はやはり不倫騒動に関するものが多かったのですが、本人は元旦那で俳優の中村昌也氏と離婚後も不倫相手である梅田賢三氏と同棲中とのことで、反省しているのかどうなのかわからないと感じた人も多いかもしれません。

もともと問題児だった矢口真里

矢口真里さんの色恋話は表で出回っているものから週刊誌などでのみであったり、インターネット上でまことしやかに囁かれているものなど、枚挙に暇がないことでも知られています。

モーニング娘。のリーダーとなった直後に小栗旬氏との熱愛が発覚し、そのままグループを脱退したということも有名な話ですし、その他にもジャニーズキラーと言われていたり、数々の俳優と浮き名を流したことでも知られています。

今回の件についても、中村昌也氏との結婚直後から長くは持たないのでは…?と思った人も多いようでした。

不倫相手と未だに続いているのはイメージダウン

問題なのが、未だに不倫相手であった梅田賢三氏と続いており、同棲中であることがさらなるイメージダウンを招いており、これでは中村昌也氏に同情が集まるのも当然ですし、これだけの騒動を招いたケジメとして梅田賢三氏とも距離を置くべきだったのではとも思われます。

確かに、不倫相手を長く続き、そのまま離婚→不倫相手と結婚というのも珍しい話ではありませんが、見つかり方が相当悲惨で大騒動にまで発展してしまったため、略奪愛と言ったような言葉は今回のケースでは受け入れてもらえないのではないでしょうか。

「連れ込みは失敗した」発言は本当に反省してる?

番組中、自宅で不倫中に鉢合わせてしまったときのことをダレノガレ明美から質問されていましたが、そのときの答えは

「失敗…しましたね」

とのこと。

成功していれば良かったのか?という話にもなりかねないのですが、彼女は不倫がばれて騒動になり、メディアの出演を自粛せざるを得なくなったことや、バラエティ常連の顔から一気に転落し、悪女のレッテルを貼られてしまったことが悲しいのか、ファンを裏切り、一斉に叩かれたことについては本当に反省しているのでしょうが、不倫したことについては反省してないのでは?という印象もありました。

ともあれ、今後も彼女のバラエティ番組出演は少しずつ増えていくでしょうが、もはやアイドルとしての価値は無く、汚れキャラとして生きていくしかないのでは?と印象づけられる一幕でした。

ソース:矢口真里 自宅連れ込み不倫は「失敗」