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現在所属事務所である「ライジングプロダクション」からの独立騒動で一部話題になっている安室奈美恵さんですが、それでもなお影響力は強く、ドラマ「ファースト・クラス」の続編にて主題歌を担当する事が分かりました。

しかし、現在トラブルまっただ中と言う事もあり、突然の主題歌起用に業界内は騒然としているようです。

なぜこのタイミングで安室奈美恵さんを起用したのか?事務所との和解?独立決定?など様々な噂が飛び交う中ですが、やはり一悶着がありそうな予感です。

今回の独立騒動については、その裏ではプロモーターの「西茂弘」氏が関わっていると言われており、すでに安室奈美恵さんは洗脳が完了しているとの噂も立っています。

彼に煽動され、事務所へ「これは奴隷契約です」と直訴したり、彼女のライブにはほぼ必ず西氏が関わっていると言う事もあり、ライジングプロダクションとしては怒り心頭のようで、徹底抗戦の構えを見せている模様。

しかし、ライジングプロダクションは音楽事務所においても一定の影響力を持っており、エイベックスと懇意であるところから、安室奈美恵さんの今後の活動を完全に白紙に戻してしまう事も可能と言えば可能。

それが出来ない弱みもあるでしょうが、泥沼の状態となってきている今では、その可能性も否定出来ません。

「洗脳」と言えば仰々しく感じられるかもしれませんが、先日大きく話題になった元・オセロの中島知子さんや、X JAPANのTOSHI氏のような影響力を持った人物であっても完璧に否定し切るのは難しく、洗脳騒動に巻き込まれたこともあるわけですから、いかに意志の強い事で知られている安室奈美恵さんであっても、ちょっとした心の隙をついてフラフラと…ということも考えられない話ではありません。

ライジング事務所としては総力を挙げて西茂弘を潰すと宣言しているらしく、そこに安室奈美恵さんも加わって余計に混乱が大きくなっているところですが、そんな状態でもなお主題歌抜擢と言うのは、それだけの強さを持っている証拠なのかもしれません。

とは言え、少なくとも現在においてはライジングプロダクション所属のアーティストであり、さらに育ての親であるわけですから、今の状況は決していいものではないはず。

どちらが正しいかは本人が決めるしかないのですが、それでも自身の考えて今後の行く道を決めて欲しいものです。

ソース:安室奈美恵、独立騒動渦中の“不気味”な起用――沢尻エリカドラマ主題歌決定に業界どよめき