写真集 『月刊MEN 松田翔太』 ([バラエティ])

長嶋一茂氏の自宅の壁に落書きした元・マネージャーの一件もあり、江角マキコさんの周囲が騒がしくなっているところですが、その同時期に同じく芸能事務所である研音を退所した、俳優で伝説の俳優でもある松田優作の次男、松田翔太氏も窮地に立たされているとの事です。

松田翔太氏は江角マキコ氏とほぼ同時期に研音を退所しており、現在は母である松田美由紀さんが代表を務める「オフィス作」に所属していますが、大手芸能事務所である研音から離れたダメージは思いのほか大きく、思うように仕事が回ってこない状態であるようです。

松田翔太氏は故・松田優作の次男として華々しいデビューをし、数多くのドラマ、映画、テレビCMの出演。イケメン俳優としての地位を築き上げつつあるところでしたが、非常に態度が大きいと言うことでも業界内では知られているところのようでした。

そのため、ドラマや映画の撮影中も突如横柄な態度を取り出し、現場の空気を悪くするなどの問題行動も多くみられたようです。

それに手を焼いた研音が彼を半ば解雇するような形で放逐することになってしまうのですが、イメージの問題もあり、「円満退社」という形にはしているようです。

しかし、大手芸能事務所とは違い、現在松田翔太氏が所属する「オフィス作」は松田優作のお膝元という見方もあるかもしれませんが、実質は「松田優作オフィシャルファンクラブ」の事務所のようなものであり、芸能プロダクションとしては決して大きな規模と言うわけではありません。

そのため、いかに松田優作の威光があるとしても、それとこれとは別の話ということ、さらに研音には数多くの大物タレントが在籍している事から、ほとんどの番組で共演NGとなってしまっていると言うのです。

共演NGタレントが多ければ多いほど番組出演者は影響力の強い事務所所属のタレントを選びますから、零細に近い事務所であり、タレントも少ないオフィス作では、ほとんどオファーが回ってこないのも事実。

現に、今年の松田翔太氏の仕事は単発ドラマ1本、映画1本のみと寂しい状況で、ドラマ出演からCM、映画、舞台にと活躍している同年代の若手俳優と比べると、あの頃の栄光はなんだったのかと言わんばかりかもしれません。

結局のところ、全ての責任が彼にあると言うわけではないでしょうが、現場での評判が悪いという噂があるのも事実。
改めるところは改め、謙虚な気持ちで仕事に臨むよう考えなければ、来年以降も仕事は少なく、本当に「干されて」しまうかもしれません?

ソース:松田翔太、研音退社で「江角マキコと同じ轍踏む」!? ドラマ出演絶望的の現在地