Red

6月2日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組「ジャネーノ!?」にて、歌手の相川七瀬さんの印税額が話題になりました。

もともとの話題はAKB48のギャラや印税の話でしたが、それが飛び火し、強引に質問を受けてしまって答えざるを得なくなってしまった模様で、苦笑いの解答となりました。

相川七瀬さんの印税額は正確な数字こそ公表されなかったものの、21歳でデビュー。デビューシングルの「夢見る少女じゃいられない」が大ヒットを飛ばしました。
その年の印税額だけで億単位の家を購入したとのことです。

ちなみに、AKB48は賛否両論はあれども、CDセールスはミスチルを抜き、歴代2位となっています。
しかし、その印税についてはAKB48として参加したメンバー全員に配分されること、さらにバックダンサー・サブボーカルなどとしても参加した研究生にも配分されるため、総勢200人に分配されることから、大きな金額にはならないようです。

ちょっと下世話な話ですが、「夢見る少女じゃいられない」の売上枚数が40万枚。翌年発売されたファーストアルバム「Red」がダブルミリオン(200万枚)となっており、印税額も相当なもののはずで、それで1億と考えた場合、AKB48のCD参加メンバー200人で割ると、1人50万円〜。大人気アイドルの印税と考えるとちょっと苦しい金額かもしれません。

上記の計算は概算で、センターに立つ場合はもっと多くなり。バックメンバーは下がるなどのバランス調整によって変わってくるとは思いますが、CDの売上だけでは大成出来ない仕組みとなってはいるみたいですね。そう考えると、どんな方法ででもCDセールスを伸ばさなければならないのでは?と言う思いも出てくるものですが…。

それはさておきまして。若干21歳で億単位のお金を手にし、家まで購入。その後も快進撃を続けるかのようにヒット作を数多くリリースした相川七瀬さんですが、現在は音楽活動だけではなく、カラーセラピストの資格を取得したり、結婚・出産によって育児の世界でも活動の幅を広げるようになりました。

まるでシンデレラストーリーのようにのし上がって行った印象のある方ですが、こんなにも稼いでいたのですね。さすがに驚きです。

ソース:相川七瀬、印税収入で21歳にして都内に家を購入していたことを認める