もう迷わない生活 (集英社文庫)

長嶋一茂氏の自宅の壁に元マネージャーが「バカ息子」と落書きしたことが発覚し、窮地に立たされている江角マキコさんですが、ことの発端は当時ママ友だった長嶋一茂氏の妻による凄まじい報復があったという話が立上がっています。

元所属芸能事務所の報復説もあれば、江角マキコさんの指示によるもの説、元マネージャーが勝手に行動した説など様々ですが、ことの発端と言うのは今までクローズアップされていなかったところ。

これも噂の域を出ないものの、元々ママ友いじめに遭っていたことを告白していることから、決してありえない話でもなさそうで…?

ことの発端は、元々仲の良かった江角マキコさんと長嶋一茂氏の妻でしたが、何事にも仕切りたがるところのある江角マキコさん自身もママ友イジメに加担していたところがあったのですが、そのせいで多くのママ友が江角マキコさんから離れてしまいました。

その後、長嶋一茂氏の妻と仲違いしてからというもの、「反江角派」のような一大派閥が出来上がり、徹底的に江角派を追いつめていったとのこと。そこに壮絶なママ友イジメの構図が出来上がり、そこに、江角マキコさんの息子がお受験に失敗したという悲報が重なります。

このお受験失敗も、「江角さんがいかに学校にとってマイナスな存在か」「江角さんの下の子まで入学させたら、どれほど大変なことになるか」などと言ったことが書かれた上申書が提出されていたという疑惑もあり、追いつめられたことから、それに共感した元マネージャーが反抗に及んだという話となるそうです。

これが本当であれば、落書き事件が本格的に事件化し、裁判になるとするなら、ことの真相を明らかにせねばなりませんので、江角マキコさんが受けたママ友イジメのすべてが白日の下に晒されることになります。

場合によっては別の犯罪性のある行為が長嶋一茂氏の妻の方から発覚すれば、そちらの方が都合が悪いから訴えることはしないという考えなら、それなりに筋は通りそうな気もします。

なんにせよ、あまりにも醜い女の戦いとでも申しましょうか、派閥を作り、相手を追いつめ、そのためには何でもするという、怖すぎる世界でもあります。

過去に「名前をなくした女神」というママ友同士の愛憎を描いたドラマもありましたが、リアルでそう言ったことがあると言うのも、ママ友界でしか分からないことなのかもしれません。

どこまでが本当かは分からないにせよ、江角マキコさんも芸能界で干される直前な程追いつめられており、もうそろそろいいのでは?という気持ちもあります。

以降は、なぜ壁の落書きをするまでに至ったのかその理由の詳細が分かれば、また色々と見方、考え方も変わってくるかもしれませんね。

ソース:まるで魔女狩り 「江角派」は見つけられ次第密告され、粛清