小倉優子の毎日ほめられ ごはん

ゆうこりんこと、元グラビアアイドルの小倉優子さんですが、9月15日に放送された日本テレビ系深夜バラエティ「月曜から夜ふかし」にて、「こりん星」の限界を悟った時期について告白をする一幕がありました。

すでに小倉優子さんはこりん星出身というキャラ設定は放棄しているものの、未だにこりん星を話題に挙げる人は少なくありません。しかし、彼女的には23歳の時点ですでに限界が来ており、どのタイミングでそれを捨て去ろうか悩んでいたと言うことなのです。

グラビアアイドルが好きになる年齢層的に、こりん星なんてものを本当に信じる人なんているわけないものなのですが、当時は爆発的な人気を誇るグラビアアイドルと言う事もあり、さらに他のアイドルとの差別化から独自のブランディングを展開していたと言うことは容易に分かります。

小倉優子さんの所属する事務所社長も「こりん星」については非常に気に入っていたらしく、最後の最後まで「こりん星出身のキャラ」を通したかったらしいのですが、さすがに成人を迎えた女性にとっては酷な話なのかも知れません。

アイドルグループであったり、「役者であることが前提」の声優さんなどであれば通用するブランディングでも、たった一人で「こりん星」と言い続けるには相当な苦しみがあったのではないでしょうか。
(ちなみに、ベテラン声優なのに、未だに17歳を公言する声優さんも多数いたりします)

アイドルと言うのは処女信仰があり、触れてはならない存在、潔癖でなければならないというファンの思想もあるものですから、テレビの露出が増えれば増える程本音との乖離が大きくなったものと思われます。

今ではそのキャラを脱ぎ捨て、「もうこりん星のことはきっぱり忘れてください」と訴え、一般的な生活を送っていることを必死でアピールしている小倉優子さんですが、それでもまだまだ「こりん星」は格好のネタ扱い。しかし、彼女ももう30歳。いい加減アイドルではなく、大人の女性としてみてもらいたいところでしょうね。

ソース:小倉優子が″こりん星の限界″について語る 「こりん星のことはきっぱり忘れてください」