篠田麻里子『Yes and No Mariko Shinoda』

毎年オリコンで投票を受け付けている「女性が選ぶ! ファッションリーダーランキング」において、9月5日付の発表で、毎年上位常連だった元AKB48の篠田麻理子さんが昨年3位から一気に圏外に飛んでしまうという異変が起こっていることが分かりました。

つい数ヶ月前に彼女がプロデュースしたファッションブランド「ricori」の突然の閉店や、最近のメディア露出の少なさ、たまに登場するテレビ番組では、いわゆる「ダサい」とされるファッションを見せるなど、様々な要因が一気に直撃してしまったと言ったところでしょうか。

篠田麻理子さんのイメージダウンが止まらない状態となっているようですが、これに対する打開策は無く、現在では「スタイルの良さ以外で取り柄が無い」とまで言われる始末のようです…。

篠田麻理子さんはAKB48に所属していた当時は総選挙においても上位常連であり、最年長でありながらもトップアイドルの一人として君臨し続けていました。

その追い風もあって、飛ぶ取り落とす勢いで様々なメディアからもひっぱりだこであったり、ファッション通販「RyuRyu
」のイメージキャラクター、ファッションブランド「ricori」のプロデューサー兼デザイナーであるなど、芸能活動としてはファッションモデルへの方向性を見いだしていた印象もあります。

それもあって毎年のファッションリーダーランキングでは上位常連となっていたところだったのですが、AKB48卒業後はイマイチぱっとせず、ついにはファッションセンスまで疑問視されてしまう自体に。

ファッション・モデル方面への進出を目論んではみたものの、肝心のファッションセンスが乏しければ元有名アイドルであったとしても過酷な世界へと一転するもので、しかもricoriにおいては閉店時のコメントがいい加減なものであったり、その後の弁明も苦しかったことから、今後デザイナーとしての起用も難しいと言うのが業界での評判となってしまっているようです。

このままでは、タレント生命としても危ぶまれるところで、バラエティではコメントが上手に出来ない、ファッションセンスがおかしいと言われ、ファッション業界では生きることが難しいと、今のところは前途多難のようで、早いうちに突破口を見いださなければ篠田麻理子さんももう28歳。いよいよ追いつめられた状態となってしまったところでしょうか。

卒業後の進路がイマイチな感じとなっているAKB卒業生たち。彼女もまた、その轍を追ってしまうことになるのでしょうか…?

最後に蛇足ですが、ファッションリーダーランキング2014の結果は以下の通りです。

1位:きゃりーぱみゅぱみゅ
2位:ローラ
3位:安室奈美恵
4位:香里奈
5位:桐谷美玲
6位:ベッキー
7位:西野カナ
8位:YOU
9位:梨花
10位:北川景子

ソース:篠田麻里子が『ファッションリーダーランキング』3位→圏外で、タレント生命の危機!? 「何も取り柄が……」