向井理ファースト写真集『ライカム』

イケメン俳優でお馴染みの向井理氏ですが、なぜか2011年の事が今更話題になっています。

それは2011年12月に放映されたフジテレビ系バラエティ「はねるのトびら」での1シーンで、彼が着用していたTシャツに書かれた英文が恥ずかしい内容のものだったというもの。

恐らくTwitterかなにかのSNS上でアップロードされた画像が原因だと思われるのですが、その英文は「PLEASE TRUST ME. I AM ASSHOLE」と書かれており、直訳すると「私を信じてください。私は尻の穴です」となります。

確かにこれがそのまま伝わるなら、何を思ってこんなTシャツを着たのか。中学生レベルの英語でもあるため、分からないはずは無いと思われるのですが…?

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実際、これは直訳するとかなり恥ずかしい意味となってしまいますが、内容はスラングを含んでおり、正式な意味は「オレってひどいヤツだけど、信じてよ」という意味になるそうです。

つまり、「ASSHOLE」と言うのは直訳するとお尻の穴ですが、スラングで「酷い奴」「悪い奴」というニュアンスを含んでいるのです。

ちなみに余談ですが、日本でお馴染みのパーティゲームであるトランプゲームの「大富豪(もしくは大貧民)」は、英語では「President & Asshole」と言います。

この場合、大貧民と言うのは「Asshole」という扱いになるわけですね。そう言った感じで、直訳ではなくニュアンスで考えるのが正解と言うことなのでしょう。

そう考えるなら向井理氏が当時着用していたTシャツについては特に問題は無いのでは?と言うことになりますが、それでも日本人にスラング独特のニュアンスを理解しろと言うのも難しい話。直訳した人がほとんどと言うことになってしまったようです。

ただ、こう言った話は日本だけでなく海外でもよくあるもので、日本に訪れた外国人旅行客が漢字Tシャツを買ったり、漢字のデザイン性に惚れて漢字タトゥーをいれるというのもよく聞かれる話ですが、その文字が「台所」であったり「便所」だったりすることもあるから面白いものです。

本人は見た目が良いと言うことなのだそうですが、意味を知ったときのリアクションがなんだか怖そうに思えてしまいますね。

それと同じで、日本人もよく意味も分からないまま英字Tシャツを着用する事があると思われるのですが、ひょっとすると意味を調べてみるととんでもない事が書いてあるかもしれません。

案外向井理氏を笑ってる場合ではないかもしれないですよ?

ソース:ネット大騒ぎ…向井理が蒸し返された恥ずかしい“過去”