吉高由里子 フォトエッセイ 吉高由里子のあいうえお

毎年10月になると、業界内でいよいよ話題に上り始めるのが紅白歌合戦の人選となります。

すでに2014年の前半で華々しい結果を残した「アナと雪の女王」の主題歌「Let it go」を巡る戦いが繰り広げられているとのことですが、もう一つの話題は「紅白歌合戦の司会者」でしょう。

紅白歌合戦の司会者は多くの場合で「1年を通してNHKに貢献した人物」である場合、もしくは「世間を大きく賑わせた立役者」だったりするものですが、今年の場合はNHK朝ドラマ「花子とアン」が大ヒットであることから、この出演者から選ばれるのでは?という憶測が立っています。

そうなると、当然ですが主役である吉高由里子さんが抜擢されるのでは?という話になりそうなものなのですが、とある事情によって司会者の座は脱落の可能性が高いとの事…。

最大の問題として、吉高由里子さんは誰に対しても平等に扱う性格なのか、単なる礼儀知らずなのか、誰とでもタメ口で話をしてしまうところがあるようです。

同じドラマの共演者や話の合う先輩芸能人などであれば問題ないのでしょうが、紅白歌合戦は若手はもとより、歌謡界の大御所も多数出演する1年を締めくくる最大級規模の歌番組。

気難しい大御所に対して礼儀知らずな発言をしてしまい、怒らせてしまっては元も子もありません。

このようなこともあり、吉高由里子さんは「生放送に出すのが難しい」と言うのが業界内のお話なのだとか。

気さくでフランクと言えば聞こえは良いのですが、調子に乗りすぎてとんでもない発言が飛び出してしまう可能性も高いとの事で、紅白司会という大役を任せるには怖い物があるとのことなのです。

そうなると、女優として十分なキャリアを持ち、かつ安定した人気を誇る仲間由紀恵さん辺りが妥当ではないかという話になってくるもので、主役ではない物の、名脇役を演じた仲間由紀恵さん(本来は花子とアン出演についても脇役である事に不満を持っていたそうです)に、1年で最後の大舞台を用意すると言うのも理解出来ない話でもありません。

とは言っても、花子とアンと言えば最も注目されたのが吉高由里子さんなワケですから無視するわけにも行かないと言うことで、応援団や審査員として席を用意し、一言コメントを貰うと言った無難なところに落ち着いてもらうのが一番猪野ではないか?という話が囁かれているとの事なのです。

演技力も評価され、若手女優の中でも一歩突き抜けた感のある彼女ですが、意外にも「生はNG」という弱点もあったようです。

ソース:吉高由里子 紅白歌合戦「紅組」司会者レースから脱落したウラ事情