もう迷わない生活 (集英社文庫)

先日のママ友イジメ被害の報告から一転、女優の江角マキコさんが逆境に立たされています。

と言うのも、ママ友イジメに関連して、その報復に出た事が批判の的になり、さらにマネージャーに命令し、長嶋一茂氏の自宅の壁に落書きをさせたとして大炎上する事となってしまいました。

現在も江角マキコさん所属の個人事務所である「インクワイヤー」からの正式なコメントはなく、さらに壁の落書きについては証拠写真まで出回ってしまった事からイメージダウンは避けられず、次々とCM出演契約が打ち切られ、さらに最悪な事に、このタイミングでドラマ「ショムニ」の続編が計画されていたと言うことで、この話も危うい状態になっているとの噂があるようです。

事の真偽はともかく、少なくとも当時のマネージャーが「命令されて」長嶋一茂氏の自宅に落書きをしたという写真が出回っているのは事実ではあるのですが、ここにもう一つの疑問が浮上しているという見方もあるようです。

まず、江角マキコさんはつい最近、これまでの所属事務所であった「研音」を離れ、個人事務所を設立して独自でマネジメントをしています。

しかし、この研音と言う事務所は業界内でも大手のひとつで、ちょっと芸能界について詳しい方であれば一度は聞いた事のある事務所名ではないでしょうか。

ちなみに研音は

財前直見、山口智子、唐沢寿明、反町隆史、竹野内 豊、速水もこみち、天海祐希、榮倉奈々、菅野美穂、福士蒼汰、ハナエ、SPYAIR、家入レオ等多数所属するエンターティンメントプロダクション。

と言うことで、非常に豪華な所属芸能人を抱えています。

そんなところから独立したと言う事も大きな話ですが、これが円満な独立であったかどうかは分からず、場合によっては研音を見限った江角マキコさんに対しての報復措置ではないか、はめられたのではないかという噂も出ているようです。

メディアへの報告としては「円満退所」という扱いではありますが、これを書面通りに受け取る人がどれだけいるかは別の話。
もしかするとなんらかのトラブルがあったのかもしれません。

この話が成り立つとすれば、元マネージャーが「研音」の命令によって落書きをした可能性もありますし、その姿を関係者が写真を撮ればいいわけですから、そう言ったスキャンダルは簡単に作れそうなあたり邪推の余地もあるのですが、これはちょっと話が飛び過ぎでしょうか?

実際、本当に江角マキコさんが報復に出た可能性もありますし、その話の方が真実味としては濃厚にも思えますので、あくまで噂と言ったところでしょうか。

とは言え、インクワイヤーからも、江角マキコさん本人からも正式なコメントは出されておらず、余計に邪推が広がっている状態にも思えます。

特に「ショムニ」においては、周囲のメンバーが入れ替わっても主役は江角マキコさんでなければならないほどの看板キャラ。
この難題を解決して、是非また痛快な社内ドラマというものを見せて欲しいものですが、今後どう言った動きが見られるのでしょうか?

ソース:江角マキコ 最悪のタイミングで進んでいた『ショムニ』続編計画【江角マキコ】