ジャニーズ 公式生写真 TOKIO 【城島茂】

8月30日より放映された24時間テレビもグランドフィナーレを迎えました。

今回101キロマラソンにチャレンジしたTOKIOのリーダー、城島茂氏は43歳で運動音痴という、ジャニーズの中でも特殊なキャラとして知られていますが、無事番組放映中に101キロ完走した事で祝福の声が上がっています。

今回の100キロマラソン、ジャニーズでは1997年に同じくTOKIOの山口達也氏、翌年1998年はV6の森田剛氏がランナーを務めましたが、今回ジャニーズからマラソンチャレンジは16年ぶり。

さらに、すでにTOKIOからは一人ランナーを輩出していることから、リーダー城島茂氏はそれに対抗し、「山口越え」を狙う101キロを自ら志願したとの事。

100キロという非常に過酷な距離から、たった10メートル増やすだけでもその苦痛は相当な物でしょうし、辛い道のりとなる物ですが、1キロも増やすと言うのはまさに異例の話。

さらに、当時20代だった山口達也氏の記録を43歳で塗り替えるという偉業を達成した事で、同年代の男性に勇気を与えたいという目標も達成できたのではないでしょうか。

また、今年亡くなった、TOKIOの看板番組である「The 鉄腕DASH」のもう一人の主役でもあった「三瓶明雄」氏の事を想ったのか、ラスト200メートル地点で「昭夫さんありがとう!」と感謝する一幕もあり、感極まったことも伺えます。

最後はTOKIOのメンバーに迎えられ、番組放映中に無事日本武道館に到着。101キロ完走と相成りました。

近年はヤラセ疑惑が付き纏っていたり、24時間テレビにまつわるギャラの問題も大きく取り上げられる事も多いものですが、101キロ走り切ると言うのは打算だけで出来ることではなく、さらに今では監視も厳しい中ですから、確実に走り切った事は間違いないでしょうし、賞賛されるべき物でもあるかと想います。

とにもかくにも、これにて24時間テレビも終了し、夏の特大テレビ番組もこれで全て終了した事になります。

そのフィナーレを飾る大役に相応しい活躍を見せた城島茂氏、お疲れ様でした。

ソース:TOKIO城島 101キロ完走!「明雄さんありがとう」