仮面ライダー1号激闘列伝 ~世界平和を守る闘いの歴史!  SINCE 1971-2014~ 超リアルなペーパークラフトマスク付き

日曜日の朝のヒーローと言えば仮面ライダーを挙げるのは何も子どもだけではなく、特撮ファンの大人も多いものですが、仮面ライダーと言えば、その名の通り「バイク」に乗ると言うのも活躍の見所としてお馴染みです。

過去に電車に乗ってやってくる「仮面ライダー電王」というのもありましたが(それでもバイクには乗っていました)、9月をもって終了する「仮面ライダー鎧武者(ガイム)」に続き、10月5日より、新番組として「仮面ライダードライブ」が始まる事が分かり、今度は史上初、「バイクに乗らない」ライダーの登場と言うことで話題になっています。

仮面「ライダー」なのにバイクには乗らず、スーパーカーを駆使して戦う刑事のライダー。今度はどんな物語になるのでしょうか。

仮面ライダードライブの概要は公式サイトにてすでに発表されていますが、触りの部分だと

 主人公である刑事・泊進ノ介が、仲間のミニカー=「シフトカー」を左手首に装着した「シフトブレス」に挿入。変身ベルト「ドライブドライバー」で変身した姿。
 戦いの基盤となるスーパーマシン=トライドロンを駆使、さらに「シフトカー」に秘められた様々な超能力で戦います。「シフトカー」の力で胸のタイヤを交換し、攻撃能力も変化。その都度、トライドロンのタイヤが変化し、射出され、仮面ライダードライブの武装となります。

ということで、今回はバイクは登場しない模様です。これまでの伝統であったキーアイテム「バイク」が無くなると言うことは、アイデンティティそのものまで失ってしまうのでは?という危惧もあり、すでに賛否両論状態となっているのですが、予想としては、「主人公は」バイクに乗らないものの別のライダーの仲間がバイクに乗るのではないかと。

これまでも、主人公は従来ライダーに比べて異色ではあったものの、仲間のライダーは政党派であることも多かったので、今回もそれを踏襲するのではと考えると問題ないような気もします。

最近の仮面ライダーは複数人いるので、昭和ライダー時代と比べて随分派手になったものですが、これも時代の流れというものでしょうか。
古くからのファンからすれば思うところもあるでしょうが、それはそれとして、仮面ライダーの進化のひとつとして見てみるのも良いのではないかと思います。

現在クライマックスに突入している仮面ライダー鎧武ですが、いよいよ発表される事となった仮面ライダードライブ。
特撮ファンの方は、こちらもこれから注目どころとなっていくことでしょう。

ソース:仮面ライダードライブ(テレビ朝日公式サイト)