雨上がり文庫 (小学館文庫)

8月25日に放映された読売テレビ系バラエティ「にけつッ!!」内で、「ケンコバ」ことケンドーコバヤシ氏が雨上がり決死隊が司会をしていた番組のひとつがある理由によって終了した事を打ち明けました。

今ではアメトーークを筆頭に、ゴールデン枠でも数々のバラエティ番組を司会している雨上がり決死隊の二人ですが、あまりに恐ろしい事になってしまったため、「もういやや!」と自ら番組終了を訴えることとなってしまったそうです。

レギュラー番組を自ら放棄するなんて滅多にある話ではありません。一体どんな事があったのでしょうか…?

終了した番組は定期的に放映されていた幽霊、心霊に関する番組で、いわゆる「怖い話」系のものです。

その番組名はTBS系「世界の恐怖映像」のことで、話によると、番組終盤にもなってくると、心霊研究家の人は実はもうVTRに集中出来る状態ではなかったとの事。

と言うのも、VTRが流れている間に霊が集まりだし、宮迫博之氏の右肩に留まるようになってしまっていたとのことで、これを聞いた宮迫氏は以降、右肩に違和感を覚えるようになってしまったのだとか。

もちろんそれは本当に心霊現象の類いかどうかは分かりませんし、言われたからそう思い込むようになってしまっただけという可能性も否定出来ませんが、それでも自身が感じる恐怖と言うのは相当な物だったのでしょう。

その後も右肩に電流が走ったような経験をしたり、より違和感を覚えるようになったりとかなり追いつめられてしまい、「もういやや!」と言うことで番組を終了させたのだとか。

その直後辺りに宮迫氏の不倫騒動が報じられたり、胃がんによって長期療養となったりと、散々な目に遭っていると言えばそうですし、もしかしたら本当に心霊に取り憑かれてしまったのでは?と思わせるようなこともあったりするので、あながち間違った話ではないのかも知れません。

やはり夏と言えば怖い話が定番と言うのは確かにありますが、宮迫氏にとってはトラウマ以外の何者でもないものになってしまったようですね。

ソース:宮迫博之が司会を務めていた番組が終了した恐ろしい理由とは