中山美穂 パーフェクト・ベスト 2

先日正式に作家の辻仁成氏と正式に離婚し、再び話題となった中山美穂さんですが、親権の放棄、連日の不可思議なTwitter発言なども含め、かなり叩かれる事になってしまいました。

それから一ヶ月経ち、ついにその真相を明かしたようです。

離婚についてはやはり子どものことが気がかりであり、成長するまでは夫婦関係の維持を優先で考えていたようですが、「長年患っていた子宮筋腫の状態が限界に達していた」と言うことで、その治療のために日本に戻った時にお世話になった「大好きな人(恐らく渋谷慶一郎氏のことでしょう)」と離れ難くなったということのようでした。

また、離婚に際しては話題になった問題のひとつとして「親権」のことがあります。

この辺りは非常にデリケートな問題で、中山美穂さんが親権を主張したとしても、辻仁成氏がそれを拒む、子どもが拒むと言う場合は当然親権を得る事は出来ませんが、仮に親権を持つ事を認めさせるために裁判をしたとしても、海外で生まれた子どもと言うことで、ハーグ条約の壁によって裁判が不利になる可能性がありました。

このハーグ条約と言うのは、簡単に説明すると「子どもは生まれた土地での生活が望ましい」という思想があるため、パリで生まれた子どもである以上、親権を持って日本に連れて帰ると言うのは困難になりがちなのです。

その他にも夫婦間、家族間での交渉もあったと思われますが、やむを得ず親権を手放さざるを得なかった事情があるかもしれないことから、「親権を放棄した」「子どもを捨てた」というレッテルを貼られてしまった事には思うところもあるようでした。

今後は「過去は否定しない」と言うことで、前向きに新しい人生を歩む事を誓っているとの事ですが、今後の芸能活動と言う意味においては難しいものと思われており、所属事務所であるバーニングの恩恵も受けられる可能性が低い事から、露出は減って行くかもしれません。

しかし、それでも自身が望んだ人生でもありますから、言葉通り「覚悟を決めて」これからの人生を頑張って欲しいものです。

ソース:中山美穂、離婚の真相語る「好きな人に出会った」 別れる条件が「親権」