ジャニーズ 公式生写真 TOKIO 【城島茂】

8月30日から31日にかけて読売テレビで放映される夏の最後のビッグイベント、24時間テレビの放映もあとわずか。

やはり目玉はTOKIOのリーダーである城島茂氏の100キロマラソンではないでしょうか。

放送開始時からスタートして24時間以内に無事会場まで戻って来れるかということが毎年注目されていますが、これまで数々の芸能人が走ってきた中でも、今もなお全盛期であると断言しても良いでしょう、TOKIOのメンバーが走ると言うことで、すでに注目度も高まってきているようです。

が、テレビ番組に夏フェスにと日々大忙しのTOKIO。一体いつ100キロ走り切るためのトレーニングをしているのかと言うことが気になるものですが、ついに報道陣向けに練習風景が公開されたようです。

しかし、そこには報道陣の小さなブーイングがあったのだとか…?

今回24時間マラソンを務めるTOKIOのリーダー、城島茂氏は、テレビ番組の撮影はもちろん、今年は夏フェスを中心に音楽活動も活発に動いており、先日もSUMMER SONIC2014にて大絶賛を浴びる活躍を見せてくれました。

近年まれに見る忙しさも手伝っており、練習時間は限られてしまうものです。その結果、マラソンのためのトレーニングは早朝6時頃より行われるとの事で、報道陣もそれに合わせなければならず、朝早く起きて撮影の準備をするなど、てんやわんやになっているとの事。

これまでこんなにも早くトレーニングを開始する芸能人はいなかったためか、あまりに早すぎるとブーイングが出たようなのです。

しかし、それは報道陣の勝手な都合であって、分刻みのスケジュールの中必死で動いているであろう城島氏にとっては失礼な話で、この時間しか空けられず、それでもなおマラソン完走を目指してトレーニングを続けているのに、ブーイングというのもいかがなものでしょうか。

ここまで忙しい日々を過ごしながらも全ての仕事をこなすという心意気に賞讃はすれど、批判の矛先を向けると言うのは筋違いな話でもあります。

恐らくは当日ギリギリまで仕事をしなければならないでしょうし、その時にコンディションが万全であるかどうかも分からない話です。

必要なのは完走に向けてのエールであって、ブーイングではありません。

忙しくとも静かに仕事をこなして行く仕事人リーダー城島茂。

過酷な日々の中の挑戦ですが、24時間以内の完走を目指して、もう少しだけ頑張って欲しいものですね。

ソース:ランナー・城島、大舞台迫る 練習公開に静かなブーイング