「HERO」映画版 オリジナル・サウンドトラック

SMAPのタブーと言えば、木村拓哉氏の子どもについてと言うことが話題になりましたが、もう一つ、タブーとされている疑惑があるようです。

それはキムタクの身長は実際何センチであるか?と言うことで、様々な憶測がまことしやかに囁かれており、身長168センチである説もあれば、176センチ説もあったり、実はもっと低い説もあったりします。

中には、木村拓哉氏主演のドラマや映画のキャスティングは、みんな彼の身長が低く見えないようにバランスが考えられているなどと言った突拍子もない話もあるのですが、実際のところはどうなのか気になるものです。

木村拓哉氏はルックスは良いものの、様々な身体的コンプレックスを抱えているのでは?という話もあります。

現在はベストジーニスト殿堂入りと言うことで、90年代後半は「日本一ジーンズが似合う男」「ヴィンテージジーンズを履かせると男らしさが際立つ」などとも言われていましたが、その実、当時流行ったジーンズは1960年代のシルエットのものが主流で、太めのジーンズでもある事から、いわゆる「短足向け」とも揶揄される事がありました。

その事もあり、キムタクは短足だ!という人も当時はいたものです。

また、現在においても体のパーツに対して顔が大きいと言うのは業界内の定説で、確かに存在感のある顔ではあるなと思いますが、その理由は顔の大きさだったのかと言われると、それも納得のできる話かもしれません。

さらに、ブーツやテンガロンハットのようなオシャレアイテムによって誤魔化しているのでは?説もありますが、ここまで来るともう何でもありのような気もしますね。

で、実際木村拓哉氏の身長はどうなのかというと、彼を良く知る人物曰く確実に170センチ以上はあるとのこと。
また、顔が大きいと言うのも事実で、ルックスに対して体のパーツのバランスが悪いのも事実で、その結果低身長説が流れてしまったのでは?と言うことです。

余談ですが、低身長説と言えば、L’Arc〜en〜Ciel・VAMPSのボーカリストであるhyde氏も身長が低く、156センチしか無いというのが定説になっています。

インターネット上では156と言えばhyde氏を表しており、一時期はWikipediaの「156」においては編集合戦が行われたほどで、本人は否定しており、実際は160センチ以上は確実にある事が分かっていますが、長らく続いた低身長説がそのまま根付いてしまい、未だに156センチと信じられていることもあるようです。

男は見た目とは到底言えませんが、やはり顔のルックスだけでなく、スタイルの良さなんかも気にはなるもの。
しかし、そう言った事を踏まえてなお人気があると言うことは、見た目だけでは測れないものを我々は見ているのかもしれませんよ?

ソース:「HERO」好調で論争再燃…キムタク身長168センチ説の真偽は