私の奴隷になりなさい 壇蜜写真集 濃蜜

インターネット上でもセクシー女優として有名な壇蜜さんや蒼井そらさんが規制され、その姿を消したと話題になっています。

と言うのも中国のお話なのですが、成人向け作品。いわゆるポルノに近いものに該当するサイトが中国当局により、一斉規制されてしまっていると言うことです。

中国でも日本のセクシー女優は爆発的な人気を誇っており、インターネットユーザーの数少ない娯楽として親しまれてきました。

しかし、ここに来て中国当局の政策強化や新法律により、インターネット規制はより強くなり、中国のインターネット上から姿を消してしまったと言うわけです。

中国のインターネットはいわゆる「資本主義国家」などのような自由な表現は許されておらず、全て中国当局の監視下に置かれています。

当局が「反政治的思想であること」や「過度の表現」を発見すると、すぐに遮断されてしまうため、あまり表現の自由は行使されないというのが中国インターネットの事情でもあります。

そのため、オープンな議論の場や、海外のサイトを閲覧する機会は少なく、インターネットに詳しい人が勝手に海外のサーバーに接続して海外情報を集めると言う場合がほとんどで、一般利用においてはかなりの制限がされているようなのです。

今回の規制については、ポルノだけでなく、「ポルノまがい」のものにおいても規制対象となっており、ヌードなどの性的表現か過度なわけではないものも接続が遮断されているようで、この情報も台湾からのものとなっています。

日本でもポルノ関連は一定の規制がありますが、海外のサーバーを使うなどして法的な問題を回避しているところはありますが、それでも少しずつ海外サーバーであっても規制対象となりつつあり、過度な表現は規制の動きとなっていますが、それでも追いついていない実情があるのは確かです。

近年は世界中でもインターネットですら決して自由とは言えない程度に法規制が進んできており、一昔前のような、何でもアリだった時代ではなくなってきてはいるのですが、中国の場合はより規制が強いのも事実。

特に中国共産党に対して徹底的に批判的なものは完全遮断されるくらい統制されていたり、人民を極度の惑わせるポルノ類もほとんど止めてしまっており、一党独裁体制の影響もこんなところにまで及んでいるのかと言うことを実感する次第です。

なんにせよ、日本で活動しながらも、中国という大きな市場に目を付けて活動幅を広げている女優さんなんかは多少痛手を負う事になるのでは?と予測はされるものの、中国はそう言う国でもありますので、その辺りは割り切って活動方法を考えた方がいいのかもしれませんね。

ソース:壇蜜や蒼井そら、ネットから消えた=「成人向け」撲滅キャンペーン再開―中国