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先日エイベックスだけでなく、所属事務所である「ライジング・プロ」からも独立する可能性があると報じられた安室奈美恵さんですが、どうにもきな臭い話も出回っているようです。

と言うのも、安室奈美恵さん側としてはライジング・プロとの契約に不満は無く、奴隷契約どころか、むしろ相当の厚遇を受けているとの事で、大きな利益を上げ、長期にわたる人気を誇っているにもかかわらず契約形態は歩合制のまま。

つまり、売れれば売れるほどギャラも増えて行くのですから現在の安室奈美恵さんからすれば、これほど美味しい話は無いと言うこと。普通、ある程度の地位を築き上げると、契約形態は変わり、月収制なるはずのところですが、その話もないとのことです。

と言う事は、安室奈美恵さんは所属事務所から離れるような事は無い。しかし独立の噂が立っている…と言うのはなぜなのでしょうか?

現状、ライジング・プロは音楽業界での利益は実質安室奈美恵さんだけで持っているような状態ではあるものの、別事業が大成功を収めているため、プロダクション企業としては成功している部類に入るそうです。

社長も奴隷契約を隠れてするような人物でもなく、担当者においてもありえないはずとのこと。

そこで浮上したのが「別の黒幕がマッチポンプによって自作自演し、安室奈美恵さんから生まれる利益の一部にストローを差し、利権を確保しようとしている」と言う話です。

マッチポンプと言うのは、いわゆる「自作自演」の意味で、「自分で火をつけて自分で火を消す」ことなのですが、今回のケースで言えば、安室奈美恵さんをそそのかし、独立宣言するような噂を立て、それを本人が否定することで噂を鎮火させようとしているのではないかと。

こんな話があります。

まんまと黒幕にそそのかされてしまった安室は、独立を画策するようになった。その情報を黒幕は週刊誌にリークして、騒動を起こす。そして黒幕自ら騒動の火消し役を買って出て、解決した見返りに安室の利権の一部を奪い取る……。この手口は、昔から“芸能界のドン”と呼ばれる大手芸能プロ社長の、常套手段なんです

恐らくこの大手芸能プロ社長と言うのは、芸能界最大手事務所「バーニング」の社長・周防郁雄氏の事では?と考えらえているようです。

現在、ライジング・プロにおいては安室奈美恵さんが自身でスケジューリングをし、活動方針を決定していると言うことからある程度の自由があり、さらにお金の話でモメる事自体がありえないと複数の関係者が口を揃える事から、事務所独立の話がデマである可能性も浮かんできました。

しかし、噂が立つ、情報を流出させると言う行為は、必ずそこに利益を得るものがいるという前提があるはずです。さて、今回の騒動は誰が発端なのでしょうか…?やはり例の芸能界のドン?

ソース:安室奈美恵、独立騒動は「あり得ない話」!? 芸能界の黒幕による“マッチポンプ”説