SMAP×SMAP COMPLETE BOOK 月刊スマスマ新聞 VOL.5~ GREEN~ (TOKYO NEWS MOOK 305号)

国民的知名度と人気を誇り、先日も27時間テレビ視聴率躍進の立役者となったご存知SMAPですが、数あるアイドルの中でも、特に「タブー」の少ないアイドルでもあると言うことはご存知でしょうか。

これまでは事務所側からタブーとして、かつてのメンバー「森且行」氏に関する事は映像に出すのも駄目。名前を出すのも駄目と、極端なくらい箝口令が敷かれていましたが、それもSMAPの躍進と長期に渡る人気、ジャニーズ事務所内における大御所という地位を手にして以来はメンバーが積極的に名前を出すようになり、ついには公の場に名前を出す事が許されるほどになりました。

また、過去には稲垣吾郎氏、草なぎ剛氏の逮捕についてもバラエティなどで茶化される事もあり、アイドルでありながら逮捕歴があるということもそこまで強く隠していると言うわけでもありません。

実はこのことはジャニーズ系アイドルとしてはありえないほどの待遇で、まさかアイドルに逮捕歴があるなんてことが知られたら、その時点でアイドル生命を失ってもおかしくないのですが、SMAPに限っては許されるところもあると言った感じで、日本のアイドル史に残る最大のアイドルとも言えるでしょう。

しかし、そんなSMAPですが、意外なタブーも存在しています。それが何かというと、なんと木村拓哉氏の子どもについてなのです。

SMAPは結成から26年、常にアイドル界のトップを走り続けてきたビッグネームのひとつです。

さすがに26年も最前線を走り続けるとなると、様々な噂やスキャンダル、ゴシップの報道もあるものなのですが、26年という期間の長さの割に、実はそこまで大きなスキャンダルに見舞われた事が無い事はお気付きでしょうか。

決して0と言うわけではないですし、メンバー2名が逮捕歴があるという時点で相当箔がついているようにも思えるのですが、実際のところは熱愛スキャンダルなどは極稀に点々と見られる事はあっても、大きく報道されるような致命的なものは無く、SMAPは常にSMAPであり続けていると言うことはとんでもなく凄い事なのです。

そしてその逮捕歴すらネタOKになり、かつてのメンバーでもある森且行氏のことも公に出しても大丈夫となれば、もはやSMAPにはタブーなんてものは存在しないようにも思えるのですが、木村拓哉氏の子どもについてだけは絶対にNGなのだとか。

年齢的にもパパタレとして通用しそうですし、木村拓哉の子どもと言うだけで大注目を浴びるのは間違いないのでしょうが、出産直後の名前についての報道を覗き、一切表舞台には出てきませんし、木村拓哉氏自身も子どもの事について言及した事はありません。

硬派なイメージを売り出し、子どもの影は見せないという意味においては、反町隆史氏も有名ですが、最近はそうでもないようで、若手イケメン俳優が台頭してきている昨今、そろそろ父親としての風格を見せても良い頃だとは思われるのですが、木村拓哉氏の場合はどうもそれが無理なご様子。

自身の影響力が薄れて行く前に、新しい自分を開拓し、表現して行くと言うのは特にママタレ界隈ではお馴染みですが、パパタレと言うのはなかなかそうはいかないものなのでしょうか。

すでについてしまったイメージから逃れられない場合や、プライドの問題もあるでしょうから、推奨するようなことはないまでも、いつまでも「木村拓哉」でいられるかどうかはまた別の話。

そろそろ子どもも十分大きくなってきたでしょうし、ちょっとくらい語ってくれてもいいんじゃないかとは思うのですが、それはまだもう少し先の話なのかもしれませんね。

ソース:SMAP最大のタブー キムタクが絶対に語らない“あのこと”