ちょいときまぐれ渡り鳥 / 明日への道 [Aタイプ]

5月に元マネージャーへのセクハラ、暴力が取沙汰された、演歌歌手の氷川きよし氏がピンチかもしれない?とのことです。

元マネージャーが訴えを起こした場合は書類送検の可能性もあるとの事で、さらに重なる裏の顔暴露からファン離れが急速に進んでいるらしく、このまま火消しが出来ないとなると、ファン激減からCDのセールスはもちろん、コンサートも不調に終わってしまうなどの悪循環によって紅白歌合戦の出場まで危ぶまれるのではないかと危惧されています。

元より同性愛者疑惑のある氷川きよし氏ですが、セクハラ、暴力事件の方が問題と見る人が多く、場合によっては致命的なトラブルに発展するかもしれません…。

氷川きよし氏は2000年に注目の若手男性演歌歌手として華々しいデビューを飾った事はまだ記憶に新しいところでしょう。

抜群の歌唱力で演歌だけでなく、歌謡曲も上手に歌いこなし、バラエティ番組でもよく見かけます。

また、ルックスの良さから従来の演歌ファンはもちろん、母性本能をくすぐると、オバサマ方にも抜群の人気があり、ディナーショーやコンサートについても常に満員という、注目の若手演歌歌手です。

しかし、その一方で男色家ではないか?という噂も強く、同性愛者疑惑があるのもファンにとっては周知の事らしく、これまで数々の男性との噂が立っていたり、最近ではガチムチの外国人がいるところは?などと、男漁りをしているという噂までも。

独特の性癖からファン離れの可能性も危惧されていましたが、熱心なファンからすれば、「どこの誰かも分からない女性芸能人とくっつくくらいなら男の方が健全」と言った見方をする人も多いようで、これは致命的な問題と言うことは無さそうです。

すでに男色家の気があるという噂が立つようになって随分経ちますが、それでも紅白歌合戦の出場はもちろん、コンサートも成功を収めているほどですから。

しかし、さすがにセクハラや暴力については難しいと言うこと、さらには、ファンのオバサマ方を影で馬鹿にしているとしたことまで暴露されてしまった事は彼にとって非常に大問題とのことで、これまで応援してきたファンに対して暴言を吐いていると言うことが分かればさすがに黙ってはいられないようです。

普段は爽やかな好青年と言うイメージと言う事もあり、騙されたと思ってしまう人が出てくるのも間違いのない話で、ここ最近になってから、急速に冷めてしまったファンが急増しており、イメージダウンは免れない事。

さらに、若手の演歌歌手も頭角を現しはじめており、追随を許してしまうという失態までおかしてしまっている以上、名誉挽回にはかなり時間がかかってしまうかもしれません。

現在、元マネージャーとは和解したという形にはなったものの、その情報を嗅ぎ付けている勢力があると言ったきな臭い噂まで揃っており、イメージダウンが続くと、紅白歌合戦出場においても選考が難航する恐れがあるらしいとのことで、なかなか難しい立ち位置を迫られているようです。

これまで10年以上の間、若手演歌歌手の筆頭格として君臨し続けてきた氷川きよし氏。
もしかすると、近いうちにその構図は大きく変わってしまっているのかもしれません。

ソース:「ガチムチ外人」がお好き? 氷川きよし、イメージ崩壊で紅白出場も大ピンチ