Good Time (通常盤)

先日、六本木で錦戸亮氏、山下智久氏とともに警察沙汰になる騒動を起こしたとされている、元ジャニーズタレントの赤西仁氏ですが、いよいよ芸能人生命を失うところまで来てしまっているようです。

これまで親身に相談に乗ってもらい、ジャニーズ退社後もお世話になっていたという大先輩、タッキーこと滝沢秀明氏を大激怒させてしまったとの事で、頼みの綱だったコネクションも壊滅。かつての仲間にも距離を置かれる始末で、予定されているインディーズデビューも絶望的な上に仕事も無い状態となりました。

滝沢秀明氏はジャニーズ内でも影響力を持つ人物の一人であり、赤西仁氏に対しても気をかけていたところもあったのですが、今回の騒動で絶縁状態になっているとも言われており、ファン離れも加速している状態ですので、もう完全終了に近い状態と言ってもいいでしょう。

赤西仁氏はジャニーズ退社後も芸能界復帰の道を求め、細々と準備を進めていたようですが、元々からの傲慢な態度が災いとなったか、音楽関係者の紹介などもしてくれた滝沢秀明氏に対しても、仕事が決まりそうになった時点で音信不通になったり、かつての仲間を呼び寄せては繁華街で暴れるなどしていることから、愛想を尽かすメンバーも増えて行ったとの事。

ジャニーズであれば多少の不祥事であれば事務所が守ってくれるでしょうが、現在彼はどの芸能事務所にも所属しておらず、さらにジャニーズからの圧力がかかるのは必至なことから芸能界復帰の目処は未だ立っていません。

先日インディーズデビューの話が浮上したものの、今回の六本木での騒ぎをきっかけに、関係者は乗り気ではなくなってしまっている事や、マネージメントを引き受けていたレコード会社の女性社員も事務所に監視される事になるでしょうから身動きが取れなくなるのは間違いないでしょう。

また、ファンクラブも発足したものの、伸びは悪く、「ジャニーズの」赤西仁でないのなら興味は無いと思う元ファンも多いようです。

立て続けに不祥事を起こし、芸能界から干されてなお治らないその性格で、さらに大先輩にまで見放されるようになると、もう復活の目は無いと考える方がいいでしょう。
現状でもすでに黒木メイサさんのヒモ同然でしょうし、いつ離婚を突きつけられるか分かったものではありません。

何もかもがうまく行かない赤西仁氏。しかし、その問題は自身の性格や素行にあるのではないでしょうか。

ソース:ジャニーズの大先輩タッキーが赤西に“絶縁宣言”