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エイベックスからの独立も噂されている安室奈美恵さんが、今度は自身の所属する事務所から独立するのでは?と話題になっています。

安室奈美恵さんの所属する事務所は「株式会社ライジング・プロ」
沖縄アクターズスクール時代から22年間に渡り彼女のプロモーションをしていたところでもあります。

22年という長期にわたる所属でしたが、その契約内容は本人曰く「奴隷契約」とされており、いよいよ腹に据えかねていた問題が噴出した模様。

スーパーモンキーズとしてデビューし、その後小室哲哉プロデュースにて、一躍歌姫の称号を手にし、以降もダンスとR&Bを融合させた独自のスタイルで今もなお人気を集める彼女ですが、最早昔の契約状況のままのプロモーションでは問題が多く出てきているようです。

アーティストや芸能人と芸能事務所の契約と言うのは実に様々なもので、例えばギャラに関するもの、印税に関するもの、マネージメントに関するものと、事務所のやり方だけでなく、所属アーティスト、芸能人によって千差万別とも言われています。

いくら自由業のひとつとは言え、自身をプロモーションすると言うのは個人では非常に困難であるため、事務所と契約し、マネージャーをつけ、スケジュール管理から金銭のやりとりを行うわけですが、当時小学生だった頃からの契約状態そのままとはさすがに思えないものの、あくまで「小学生から面倒を見てやった」という、その恩に付随した契約形態だったのかもしれません。

しかし、今では安室奈美恵さんは平成の歌姫と呼ばれるようになり、さらに精力的な音楽活動、ストイックなまでのライブパフォーマンスを続けて行くうちに、今の契約自体に疑問を感じるようになったのでしょう。
さらに、エイベックスとの確執も浮き彫りになってきているとの事で、このタイミングを好機に変えたいという気持ちもあるのかもしれません。

今や彼女も立派な大人で、自身の事は自身でプロデュースして行く自信も、それに対応出来るコネクションも見つける事が出来たのではないかと考える方が分かりやすく、独立に動くのも時間の問題だったのでは無いでしょうか。

まだ詳細は明らかになっていませんが、この独立騒動の全貌は8月6日午前5時以降に「週刊文春デジタル」にて公開されるそうです。

ソース:安室奈美恵「これでは奴隷契約です」 育ての親から独立へ