映画パンフレット 「AIKI」 監督 天願 大介 出演 加藤 晴彦

最近はテレビから干されたのか、急に消えたようにも思える元・ジュノンボーイの加藤晴彦氏ですが、7月31日に放映されたTBS系バラエティ「櫻井有吉アブナイ夜会」にて久々にその姿を現しました。

しばらくテレビでの露出が少なかった彼ですが、久々に登場した姿は以前のままで、まるで劣化が無いと話題に。

当時は「あいのり」や「どうぶつ奇想天外!」など、様々な番組に引っ張りだこだった加藤晴彦氏ですが、今もなおそのときから時が止まったままであるかのようなルックスとのこと。

最近は地元・名古屋で営業活動をしているとのことで、全国ネットではあまり見かけなくなってしまいましたが、今でも芸能活動は続けているようでした。

一時期はテレビから干されたのか、居場所が無くなったなどと様々な噂は立っていたようですが、現在は名古屋ローカル中心で活動しており、さらには若手芸人顔負けで様々なキー局で営業活動をしているとの事。

最近はイケメン若手俳優と言うのも多くなってきているため、どちらかと言えば「ヤンキー風な純朴な少年」といった感じで売り出されていた彼的には、若手に追いつけない部分も出てきているようにも思えます。

また、涙もろい性格で可愛さが好評だった時期もありますが、元ヤン上がりという噂もあるなどしますが、総じて言えば「彼でなくとも大丈夫」な番組が多いと言うのが最も足るところで、単純に賞味期限が切れてしまったのでは?と考えるのが自然かもしれません。

しかし、現在39歳になると言うのに最盛期のころからほとんど変わらないルックスと言うのは驚嘆に値しますし、多少は歳相応なところは見え隠れするとしても、自身を維持し続けると言うのは大変な事だとも思います。
それだけに、テレビ業界に残るための努力と言うのも続けてきたのかもしれません。

反面、39歳にもなって未だにヤンキーファッションと言うのも世間の評価は厳しく、特にこれと言った強烈な個性をもったキャラと言うわけでもないところが、歳相応でないルックスである事とのギャップで違和感を持たれる事もあるようです。

ただ、あくまで噂ですので真偽のほどは定かではないどころか確証はほとんどない話ですが、熱心な創価学会員で有名な久本雅美さんの勧誘をかたくなに断り続けた事から怒りを買い、テレビ出演の道を封鎖されて干されているなんて言われる事もあります。さすがにそこまでは無いでしょうが、そう言った噂もあるということで。

現在は全国ネットの出演はほぼ無く、冬季に放映されるアルペンのCM一本が彼を見る機会ともなっている昨今ですが、このまま在局放送だけで終わってしまうのか、それとも再び全国ネットで見る事が出来る日が来るのか、彼の頑張り次第のところもあるのかもしれません。

ソース:「消えたイケメン」加藤晴彦の劣化知らずな地方DQNぶり