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最近報道番組など(特に裁判の傍聴関連で)でなぜかよく姿を現す追っかけのプロ(?)こと秋本志保さんですが、これはテレビ局のヤラせでは?とインターネットを中心に大きく話題となりました。

一度二度程度なら偶然で済ませられるかもしれませんが、本当にたくさん出演しているため、ヤラせを疑う声があるのは理解出来るかと思われますが、当の本人がこれを否定しているようです。

秋本志保さんいわく「私はガチ」と、傍聴マニアであり、有名人の追っかけを生き甲斐にしている本気の追っかけさんであると公言しています。

生来から目立つ事も人生のひとつのように教えられているらしく、芸能人と言葉を交わす事の喜びを覚えて以来ひたすら追っかけを続けているそうですが、なんだかちょっと気持ち悪いです…。

秋本志保さんは子供の頃から追っかけに夢中だったらしく、きっかけはチェッカーズの鶴久政治氏を何気なく追いかけていたら、「お嬢ちゃん、100円あげるから頼むからついてこんといて」と言われたことらしく、これに感動したのだとか。

普通は自身の行為を否定されているわけですからショックを受けても良いところのように思えるのですが、本人は「これで楽しみを覚えた」とのことで、とにかく夢中になった有名人をひたすら追いかけ、時に避けられているにもかかわらず追っかけ続けるのだとか。

それってストーカーのようなものだと思うのですが、本人は反省の色が無いようです。
有名人だから追いかけても良いとかそういう風に考えているのか、個人的にはとても気持ち悪いですね。

また、本人は自分でガチと言って本名を公表していますが、では、これまでに名乗った「小比賀志帆」「加根魯智子」という名前はなんなのでしょうか。

役者として再現VTRなどで出演している経験もあると噂されていますが、本人は

それはもう、大変ですよ。交通費や宿泊代など、追っかけ費用は月30万円、年間400万円ほどにもなるんです。でも私の場合、追っかけが忙しくて正社員にはなれなくて…。だから、派遣の仕事を掛け持ちして、それに加えて、『○○はこちら』とかいう看板持ちや、交通量調査のバイトをして稼いでいます。今住んでいるのは、家賃2万9000円の風呂なしアパートで、めちゃくちゃ切り詰めた生活してます

とのことで、テレビの仕事に出る暇そんなに無いように思えるのですが、エキストラの役者とかで日雇い系のバイトでもあるんでしょうかね?
最初からテレビ用の名前考えてたんでしょうかね?

本当にガチで追っかけをやっていても気持ちが悪く、役者としてヤラせ用エキストラとしての登場としても微妙な地位にいるような気がするのですが、目立ちたい気持ちも追っかけたい気持ちも分かりましたから、今は出来ればあまりテレビの前に出ないほうがいいのでは?と切実に思う事もあります。

ソース:仕込み疑惑追っかけ女性 年間400万円使い家賃2.9万円生活
TVに頻繁出演 やらせ疑惑の追っかけ女性「私はガチ」と反論