『MOON PRIDE』[ももクロ盤(CD Only)]

今や国内アイドルグループの中でもトップクラスの人気を誇る「ももいろクローバーZ」ですが、現在活動している5人のメンバー内で一部収入格差が発生していると言うことが業界内で話題になっています。

収入の差は人気の差なのか、それともグループへの貢献度なのか?など、色んな憶測も考えられますが、答えはあっさりとしたもので、収入が一番多いのはリーダーである「百田夏奈子」さんのみで、残る4人のメンバーは同一のギャラだと言うことだとか。

と言うのも、百田夏奈子さんはももクロのリーダーにして、一番人気の実力者と言うだけではなく、裏方についても類い稀なる才能を発揮しているのだとか。

アイドルグループとしてのももクロの方向性や音楽性、ライブ運営会議の参加など精力的に裏方の活動をしている事から、その実績を加味した収入となっており、これについては4人のメンバーも認めているとの事です。

百田夏奈子さんの意外な才能と言いますか、プロデュース関連にも携わっていると言うのは知られた話とは思われますが、やはりグループが今の地位につけるほど人気になったのは彼女の頑張りあってこそなのでしょう。

また、ももいろクローバーZは2008年のデビューからずっと華やかな道が用意されていたと言うわけではなく、メンバーの地道な活動が花開いて今の地位があります。アイドルグループとしては下積み期間も2年と長く、結成からメジャーデビューにかけてはもちろん、メンバー自体も最初から期待されていたわけではなかったという来歴を考えると、今の方向性を維持して行くには数々の決断が必要だったのは間違いないでしょう。

そこまで意識したかどうかはさておき、少なくとも今のももクロは人気絶頂の中にあり、そこまでに導いたのは事務所のプロモーションなどもありますが、何より百田夏奈子さんの裏方参加の姿勢と、それを信じてついてきたメンバーの努力あってのものですから、その先頭に立った彼女のギャラは優遇されてもおかしな話ではないかなと思います。

ともあれ、ももクロは従来のアイドルグループとはちょっと違う、異彩を放ったアイドルであるのは間違いありません。それをどういう風に展開を広げる事が出来るのかと言うのは、一部においては百田夏奈子さんの意思も反映されているでしょうから、その辺りも知って見てみると、また違う楽しみ方ができそうですね。

ソース:あの「ももクロ」にメンバー収入格差問題が勃発!?